連休中、山道を車で走っていたら
新緑が眩しくてきれいだった。
毎年葉桜がきれいな季節になると、
読みかえしたくなる一冊。
「葉桜と魔笛」太宰治
□あらすじ□
厳格な父と暮らす二人姉妹。
病気で死期の近づいた美しい妹に届く、
恋人からの手紙を盗み読んだ姉が起こした
行動とは……
私はこの短編、何度読んでも泣く。
毎回、泣く。
実家に置いてきた太宰全集を取りに帰ろう
かと思っていたら、ネットで素敵な図書館
を見つけた。
著作権保護期間(作者の死後50年)を過ぎた
著作を、無料で読むことのできるネット図書館。
表示ソフトをダウンロードすると、ページを
めくる感覚で読むことが出来る。
(試用期間は30日、以降有料)

私は実物の本を読むのが好きだけれど、
(本の匂いが好きだから)
本屋さんでなかなか見つからない本や、
気になっていた作品を試し読みするのに
活用しようと思う。
ありがとう、青空文庫さん!
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