• 2007年12月10日 10:45

無知との遭遇(仮) vol.3 -JOJO熱-

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なんか今年はJOJOが熱くなかったですか?
先週はこのJOJOに関して2つ遭遇。その2つが単純に漫画という範疇を超えて素晴らしかったのでご紹介。

1つ目は、第4部、杜王町を舞台に殺人事件を追った小説「The Book」(著:乙一)
1500円なんですけど、2500円でも僕は買った。単純にクライムサスペンスとして面白いです。漫画を読んでいれば尚更。内容は割愛しますが、この漫画の世界観をよくここまで上手く小説にできたもんだと驚きました。読み進めていくうちにこの本の仕掛けに感激、1つのプロダクト、クリエイティブとして素晴らしい逸品。

2つ目は「ジョジョ立ち
...イッてます。やばいです。なんでしょうコレ。素敵過ぎる!WRRYYYYYYY!

※「ジョジョ立ち」は、“力強さ”と“エレガントさ”という、正反対の要素の融合が生み出した『美』に、 “人間賛歌”というメッセージを練り込んだ、究極のポジティブ・アートだ。

...1個のコンテンツがそれ本来の枠を超えて色々なジャンルにまたがったり、ファンによる新たな創造を促し広がっていく。もちろんこれはJOJOに限らないんですけど、あまりにマニアックなものにも関わらずポジティブな連鎖が生まれていく、メジャーやマスが作るのではなくコアが生むその流れに、大いなるエネルギーと輝ける未来と、そして「愛」を感じました。まだまだ世の中作っていけるジャンルがあるなーと、面白そうな仕事があるなーと。ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!

<JOJOを知らない人のために>
「ジョジョの奇妙な冒険」(作:荒木飛呂彦)。週間少年ジャンプで連載していた漫画。ジャンルで言えばホラーサイコサスペンス&アクションといったところ?(もはや言葉で表せる次元は超えてる)。
登場人物がしばしば放つ不思議なポーズとイっちゃってる台詞、画面に響き渡る奇怪な擬音語、単純に力の強いやつが勝つとは限らない頭脳的な戦闘、独特の濃い線、これらがこの漫画の好き嫌いを分けるようですが、勇気とヘンタイが同居していてマニアックなファン多し。
</JOJOを知らない人のために>

【今週の遭遇】
死亡推定時刻(著:朔立木)、約束の冬(著:宮本輝)、家の近くの緑道の行き着く先、ユニットバスを豪快に掃除する方法

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コメント (3)

>てつさん
僕的にはジョジョvsディオの3部が最強なんですけど、2部のクラッカーバトルもあなどれません。最後は火山で吹っ飛びますし。

>まつけんさん
ちょっとやってみてくださいよ、ジョジョ立ち。みんなで写真撮りましょうよ。

PS.
↓ジョジョの奇妙な百人一首
http://www.carddas.com/jojo100nin/blog/
そこにシビれる!あこがれるゥ!

「ジョジョ立ち」、見ました!
滅茶苦茶、うけますね!生で見てみたいですね。決して、自分は、やりたくないですが。
旅好き、異文化好きな僕としては、第1部~3部が好きです。
中でも、ヒューマンドラマが一番感じられる、1部ですかね。
ジョジョではないですが、同作者の「魔少年ビーティ」、「バオー来訪者」も好きです。

第4部か第5部か決めがたいですが
なんだかんだで第4部が一番熱いと思うみよしです。
「The Book」買おうと思います。

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