エコだのエコロジーだのとやんややんやな状態かと思われるのですが
まぁ、なんといっても一番の環境対策は現代社会を止めてしまうこと。
正直そろそろ手遅れになるかも知れないと言われてますし
いっちょ強烈な手段でもって環境を守るのはいかがでしょうか?
...って無理ですよね。
こないだまつけんさんと「電気が止まったらどうするか?」なんて話しておりまして
(そうなったら僕は心底面白いと思うのですが)
もちろんWeb屋なんて廃業ですし、というか現代社会のありとあらゆる機能が停止するわけで。
24時間のコンビニに慣れてしまった我々にはもはや江戸時代以前になんて戻れない。
(個人的には戻っても良いと思う)
でもまぁ、現代生活をやめることが一番環境に良いことは間違いないんです。
それで、なんといっても環境の大敵の1つは「発電」なのですよ。
火力あたりは、かなりアレですね。
電気という点に関して現代社会をやめずに環境をよくする手は
クリーンエネルギーの利用がひとつありますが
風力だの潮力だのが有名どころかと思われます。
だた、これらはエネルギーの入手手段としては非常に不安定で
現代社会全てを維持するほどのパワーは無い。
風力なんて風が吹かなきゃ何にもならん。
そこで、
CHI・NE・TSU
ですよ。
地熱。
なんでもこれ
地下深くを掘って
地中の灼熱と強烈な圧を利用するというものらしいです。
こいつに水を噴射すると
ものすごい蒸気が出て
そいつが発電用のタービンを回して
電気を得るという仕組みらしい。
熱と水という自然のものを利用するわけですから
燃すよりも原子力を使うよりもよっぽど健康的です。
(とはいいつつもその熱を得る場所探しや、熱や水を良い感じに地中に戻すのとかで、ちょっと面倒らしい)
日本にも地熱発電所があるみたいです。
* 森発電所(北海道)
* 大沼地熱発電所(秋田県)
* 澄川地熱発電所(秋田県)
* 上の岱地熱発電所(秋田県)
* 松川地熱発電所(岩手県)
* 葛根田地熱発電所(岩手県)
* 鬼首地熱発電所(宮城県)
* 柳津西山地熱発電所(福島県)
* 八丈島地熱発電所(東京都)
* 岳の湯発電所(熊本県)
* 大岳発電所(大分県)
* 八丁原発電所(大分県)
* 杉乃井地熱発電所(大分県)
* 滝上発電所(大分県)
* 九重地熱発電所(大分県)
* 霧島国際ホテル地熱発電所(鹿児島県)
* 大霧発電所(鹿児島県)
* 山川発電所(鹿児島県)
いかがでしょう、
これだったら我々の食い扶持の道も残しつつ
現代社会を維持しつつ環境保護になるのではないでしょうか?
地熱について、詳しくはウィキペディアにて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB