フィオナ アーカイブ

  • 2010年02月22日

写真展

2月7日、原宿にMASH-managementを主催したファッション写真展へ行ってきました。
各Photorapherを紹介させていただきます。

●イグチヒロミ氏
http://www.hiromiiguchi.com
ファッション性が高く、大胆的耀動感があって、
イラストとの組み合わせ感じもあって、遊び心を感じさせるです。
ヨーロピアン風味写真もうまく表現できてます。
2007年にロンドンより日本に戻って、ファッション誌や広告に活躍しているです。

●加藤普平氏
http://www.katoshinpei.net/works.html
清潔感や洗練感があって、小物やインテリア写真が得意です。
親近感人物写真は自然との融合性があって素敵ですね。

●サギサワケン氏
http://fotologue.jp/luminousnote

http://www.mash.vg/photographer/sagisawa/sagisawa_gallery/index.html

女性の曲線うまく表現できて、エレガンスで、
懐古優雅的な感じがあって、余韻的な情緒もたっぶり、女性写真が得意です。
個人的に大勢人たちに一番気にいりカメラマンですね。
長嶋正光氏に師事、人物撮影を中心して、エディトリアルからコマーシャルまでに活躍。
2009年からMASHに参加。
東京大学博士号取得、20ヶ国旅して、
いつも笑顔でHAPPYでTOEIC950点を取れて、英日同時通訳できるだって、
驚愕的な履歴ですね、すばらしすぎる!!!
サイトの写真色味は結構現像と異なって、ちょっと残念残念。。。。。。
今度是非本人をお会いできたらうれしいうれしいですね!!!

●桜井秀明氏
http://www.hideakisakurai.com/
ファッション性が高く、シャープスマート的な男性写真が得意です。
たたずまい、ダイナミック的、空気間をうまく表現できているをいえるでしょうか。
1976年新潟県に生まれて、宮原夢画氏に師事、2009年MASHに参加。

●望月研氏
http://www.k-casia.com/index.html
女性の柔らかさ、表情、日常的生活性を表現している感じです。
黄色ぽいなどを加えずつ親しみさを感じさせる?ですかね。
2009年MASHに参加。

■全体感想
さまざまなスタイル写真を鑑賞できて、
男性の格好よいさ写真、女性の柔軟さ写真などなど、
更なる懐古高級感的な写真も展示されていて、
いろいろな風情や情緒を味わってよかったですね。
もしカメラマンは現場にいらっしゃったら、
写真についてお話交流できると素敵素敵ですねと思いました。
是非是非写真をご覧でください。

仕事の関係でMASHさんのカメラマンはよく協力していただいてます。
大変お世話になっております。
今後もよろしくお願いいたします。
以上。

  • 2010年02月19日

文化庁メディア芸術祭

先週日曜日最終日2月14日、
国立美術館に開催された「文化庁メディア芸術祭」へいってきました。
さまざまな作品など見れて充実です。
印象残った作品を紹介させていただきます。

●Nemo Observatorium Lawrence MALSTAF

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/art/001202/

これについてはなかなか面白いなと思いました。
見たとき、こういうことを思い出したです。
竜巻はすごく高速や強力を感じるですが、
真っ最中にいると実際かなり閑静という理論?をよく知られてる。
その自然の理論を実現して、CGなど技術を頼らずに、現物を作って体験できてるのはすごいなぁと思いました。気流をぐるぐる回って、大量の発泡スチロールみたいの物は竜巻が起こしてるだそです。
その日たくさん人並んで私は体験しなかったですが。。。。。。
実物は物すごくすごくデカイだ、臨場感がかなり圧迫でした。w

●ナルティメットストーム

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/entertainment/001205/

「アニメとゲーム」のコラボレーションコンテンツです。
リアルタイムCG表現手法を使用して、
綺麗な絵を加えて、ゲームの魅了??グラフィック??を感じさせたのがいいなと思いました。
現場ユーザーはゲームをプレイして、操作は快適と素早さ動きを感じてたです、
ユーザーがプレイを見ると臨場感も感じるですね、これが良い良いかなと思いました。
ただしゲームデザイン??経験??が浅いというかゲームについて全然詳しくないので、
これと以前の物と何か違うのか?他のゲームと比較して何か進化したのが、
微妙に実感が足りないかなと思いました。

●scorelight
これを見た瞬間は

http://minimum.ycam.jp/works/reactable/

これと似てる???じゃないか???
なんとなくこういう理論を使って応用した版???ですか。


http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/entertainment/001208/

基盤上にいろいろな物体をおいてあって、物体はそれぞれ役割??音が違う??
ユーザーが自由に物体を選択して、物体と物体に近づくと、
物体の輪郭を捉えて音を出す楽器みたいな物です。

●ベアリング・グロッケン
あぁ、これも面白かったというか、
それぞれ鋼球を跳躍して軌道を描きながら演奏している感じです。
鋼球の発射するタイミングによってリズムを変わったりしています。
面白かったというのは空間中によく計算していることかなぁと思いました。
鋼球は必ず設定している鉄版上に定着して、最後に洞に入る。
タイミングと物理的にの軌道??など定着したときの発声などをよくできたかなぁと思いました。

●アニメーション系、漫画系
サマーウェーズとかなどなど原画とかイメージボード?とか模型とか見れてよかったです。
アニメーションを見てないので、ストーリーは詳しくわかりません。汗汗!!!

■全体の感想
会場にさまざまな作品を見にいって、かなり込んでたですが、
それぞれ作品を触ったり、体験したり、臨場感を感じました。
それは一番よかった点ではないかなぁと思います。

また、隣に新たな技術を紹介しました。
人間の真正面写真を撮って、座標などを計算して、それで3D立体化して、動いてくれるです。
その場で写真を取って、短時間に一番ユーザーの顔に近いテンプレートを探してくれるだ、
それをあわせて立体化してくれるらしいです。
3D立体化って、右側面と左側面のことです。database大量テンプレートを用意しているそうです。
なのでさまざまなユーザの一番近い感じの顔をすぐ用意できるみたいです。
http://www.media.jst.go.jp/research_result/sentan10/leaflet.pdf

こういうことです。
それについて、ふと思い出したこと。
顔認識2D版の進化したこと?でもいえる?2D版→3D版?
そうすると動物顔(犬や猫)とかも開発しそうですかね?
ついにこの間、公開した「犬の表情に自動でピント」です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000549-san-bus_all

以上。

  • 2010年01月04日

FITC Tokyo 2009 レポート

旧年11月28日、FITC Tokyo2009へいってきました。
以下レポートですが、
遅くなりましたが、興味があるでしたらどうぞよろしくです。
簡単にまとめるですが、一個一個細かく説明が難しいので、
お許しを。

■Making Things Move(by Keith Peters)
ActionScript 3.0 アニメーション
http://www.amazon.co.jp/ActionScript-3-0-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-Keith-Peters/dp/486246049

http://www.amazon.co.jp/Foundation-Actionscript-3-0-Animation-Making/dp/1590597915/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=english-books&qid=1261381388&sr=1-1

「ルール」、「動かす」、「リフレッシュ」というプロセスを繰り返して作ってることです。
基礎的な理論です。
基礎的なことですが、少し改編したらどんどん面白いアニメーションを作りそうです。
ソースまで見せてもらって、
結構わかりやすくて実践できそう感じです。

●紹介したやつは
※「Angular Acceleration」
ボールがだんだん加速的なアニメーション

※「Bouncing」弾性
跳ね返るアニメーション
ステージの末端にオブジェクトが当たったると反転するやつです。

※「Velocity、Friction」
正確な抵抗摩擦的なアニメーション

※「Easing」
イージングを応用するやつ、考え方など解説した。


■Big Spaceship:Digital Creative Agency(by Joshua Hirsch)
FWA受賞企業がある、Big Spaceshipにて活躍している。
http://www.bigspaceship.com/

●他のプロジェクト
http://www.prettyloaded.com/
http://www.bigspaceship.com/portfolio/hope-vs-despair/

http://www.bigspaceship.com/portfolio/adobe-max-2008-branding/


■Connecting the Dots(by Mario Klingemann)
Mario Klingemannさん自身の作品が芸術が多いです。
数式うまく計算してアートを表現しているです。

「在学中数学は好きでしたか?」の質問を聞かれた、
普通は大体NOと答えるです。
私も数学が得意ではないです。

●素数の音楽
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4105900498/

●Ulam Spiral
http://en.wikipedia.org/wiki/Ulam_spiral/

●Mathographics
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0486266397/

●Sacks Spiral
http://numberspiral.com/

●フィボナッチ数
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%9C%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%81%E6%95%B0/

●WolframAlpha
http://www.wolframalpha.com/input/?i=2.4137903555081/

●ボロノイ図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%A4%E5%9B%B3/

●遺伝的アルゴリズム「Genetic Algorithm」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%BA%E4%BC%9D%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0/

●Flickrにアップロードされている
http://www.flickr.com/photos/quasimondo/351830677/
疑似乱数を利用して,モナリザの絵を140字で表現するやつです。
非常に印象残って、面白かったですが、
かなりハードル高いです。


■Sneak Peek of Max 2009(by Lee Brimelow)
●参考サイト
http://gotoandlearn.com/

・Flash Professional CS5
iPhoneアプリはFLASHでも制作できるようになって、WindowsでもiPhoneアプリの制作ができる。

・Flash Player 10.1とFlashLite4の機能についていろいろな紹介しました。
携帯でも動くフルFlashPkayer、Adobeが発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0910/05/news045.html/
・「Open Screen Project」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/01/news087.html/

・AIR2.0の機能についていろいろな紹介しました。
http://enterprise.watch.impress.co.jp/docs/news/20091127_331441.html/

・FlashCatalyst
・FlashBuilder
のそれぞれ新機能について紹介しました。

やはりiphoneには注目されて、
明らかに疑問とかも多かったです。

■Quick as a Flash(by Grant Skinner)
●参考サイト
http://kuler.adobe.com/#themes/rating?time=30/
http://gskinner.com/blog/archives/2009/04/as3_performance.html/
http://gskinner.com/talks/quick//

●全体の感想
日本語と英語同時に聞いたりして書いたりしました。
メモは全部英語ですが、今チェックしたら当時何を書いてるか微妙に記憶が薄いです。
FLASHERではないですが、基礎なことも話して、ソースまで説明してもらって、
分かりやすくて、いろいろな学んだかと思います。
正直できそうやつを少しやってみたいですが、ハードル高いやつは理論だけ少しずつ理解したいです、
私のレベルですと実践するには難しいです、すいません。

お久しぶりダニーに会えてたくさん話してよかった。
昔の同僚(Dイちゃん、Fッチ、Nムラ君)も会えてよかった。

次回はTorontoに行なうですが、
また機会があったら、続いて行きたいです。
終わり。

  • 2009年12月24日

「風情韻味」NO.2

「風情韻味」シリーズの続きを登場

中国の「風情韻味」シリーズの続きです。
続きを登場しました。クリックして見てください!!!
中国のテイストかなぁ、妄想して作ったので、日本に受けられるかどう正直模索です。
とりあえず、これで!!!w
説明はのちほど、www。
バランスもブラッシュアップする、やはり袖は変な感じするわ。

自分のオリジナリティーを実験中です!!!

  • 2009年11月17日

キャラクター08

kimuti_05.jpg

いろいろな方向性、試行錯誤中です。
密度も比率も試行錯誤中です。www
最初は白菜みたない形で柄を変身したらどうなるだろうか?
上の3つキャラクターの帽子みたいな物です。
今だと柄だけそのままのってるしかみえない、関連性とかいろいろな試行錯誤中す。
自分想像したゴール?完成版はまだまだ先です。

少しずつアップします。w

  • 2009年11月06日

キャラクター07

kimuti_04.jpg

今少しキャラクター(キムチsuperman)の特徴とキムチ爆弾などずつ展開して修正中です。
なので、突っ込みは受付しません。www
また次回だ。
白菜帽子を被せてみた。w
可愛いけど、やはり特徴が足りないだ。

  • 2009年10月28日

キャラクター06

ninnjya03.jpg

新しいやつを登場します、世界観の実験中です。
こういう放射線??種類たくさんがあるよね。
真ん中から放射するとかとか。線の太さとかいろいろなあるね。

イラストだけのやつを持ってくる忘れてました。(汗)
本来キムチ忍者を作りたいです、手裏剣を投げるではなく、
キムチ爆弾みたいな物を投げるだ、投げたところにキムチ散らかって
臭い臭くなるだ。

完全に詰めてないです。(汗)
とりあえず第一弾はここまでです。

  • 2009年10月27日

キャラクター05

kimuti_03.jpg

とりあえずちょうちょうスピードでちょうちょうざっくりsupermanを描いてみた。
そのままだと面白くないだろうなぁ。
あとキムチはやはり分かりやすくないだね。
キムチのぺらぺら一枚帽子みたいな物を被せるとか。
身近にキムチがないとき、すぐ3秒以内に運んでくれるだ。(WEB3秒ルール(謎))

パットみたときキムチに見えない。
形の問題?ストーリーがないからかな。

あともっと男ぽっくしたいです。
今度男よりの色彩男童より色彩も展開してみたいです。
実験中です。www

kimuti_02.jpg

キャラクターの色彩展開してみました。
女性ぽっく配色してみて、どこまで世界観いけるか、実験中です。ww
年齢層どこまでいけるかね。

  • 2009年10月26日

キャラクター03

kimuti_01.jpg

子供ぽぃいテイストさらにいろいろ展開してみました。
クマちゃんの妹です、名前はどうしようかな?
クマキッチ?フィキッチ?ラブキッチ?カワキッチ?
いろいろな考慮中です。w

寒くなってきたので、キムチ風呂に入らせてもらったわよん。www
キムチ食べながら風呂に入ってる最高ですね。

自分のオリジナリティー(自分らしさ)が足りないかなと思ってる。
今回はキャラクターの造形というか感じです。

クマちゃん(本来のやつ)とキムチキャラクターなどは全体図を俯瞰しながら改善する予定。
あとコンセプトとストーリー性も持たせないいけない。
未だそこまで詰めてないです。

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