• 2008年06月15日 18:19

Google Developer Day 2008

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「Google Developer Day 2008」へ行って来ました。
2008年6月10日、パシフィコ横浜で開催。

ひろすと一緒に会場にはいって、さまざまなセクションを聞いて、
私は本来技術系な人間じゃないこともあり、内容は分かりやすくて結構楽しかったで
す。w

今回のセミナーは次世代に向けて、
「Client」、「Connectivity」、「Cloud」、「Community」テーマを分かれています。

下記のセクションを受けました。
・基調講演
・マッシュアップアプリケーション
・MashupからMappletsへ
・KML
・Google AJAXを活用した、進化したガジェットとUI(ユーザーインターフェース)の開発
・Ask The Expert

■マッシュアップアプリケーション
リクルート メディアテクノロジーラボ 川崎有亮氏

川崎さんのサイト:
http://www.kawa.net/xp/index-j.html

この時点で「Google API」の総数は60個。
http://code.google.com/more/#products-featured-android
APIの数を全部載せています。

・Google AJAX Language API(翻訳)
ワンクリックで翻訳できるAPIです。
英語、仏語、中国語など13種類対応可能です。
ホームページに簡単に実行できるそうです、すごいですね。
便利ですが、かなり簡単な英語の翻訳ですので、いろいろな入力して試したところ、
結構変な英語翻訳されていたです。今後、期待しています。
http://code.google.com/apis/ajaxlanguage/

例:
めちゃめちゃ忙しい
→Never been busy
かなりおかしい英語になってます。
ちょう忙しい
→Busy butterfly

ソースはこちらです。
http://code.google.com/apis/ajaxlanguage/documentation/

・Webサービスとマッシュアップ(地図)、Google Maps API
GoogleMapsを簡単にホームページに埋め込むことができるです。
この一年で、1000以上のマッシュアップ・サイトが登場、かなり普及しているそうですね。

・Google Chart API(グラフ)
誰でも簡単にグラフを描けるAPIです。
棒グラフ、円グラフなどをちょっと作りたいとき、結構便利かも。
サイズ、カラー設定もできるです。
http://code.google.com/apis/chart/

参考:
http://ajaxian.com/archives/use-the-google-chart-api-to-create-charts-for-your-web-applications
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/12/apigooglegoogle_charts.html

試しにやってみた。
サイズなどすぐ変えられるですね。便利だ。
例:
http://chart.apis.google.com/chart?cht=bvg&chs=200x125&chd=s:hello,world&chco=cc0000,00aa00
http://chart.apis.google.com/chart?cht=bvg&chs=200x500&chd=s:hello,world&chco=cc0000,00aa00

http://chart.apis.google.com/chart?cht=v&chs=200x100&chd=t:100,80,60,30,30,30,10
http://chart.apis.google.com/chart?cht=v&chs=200x100&chd=t:100,80,200,30,200,30,10

・AJAX Libraries API
主要なライブラリを利用して、Googleサーバーにライブラリを読み込むことができるそうです。
何かキャッシュ効果が上がるので、速度が速くなります。
実際どう実行できるか、どういうメリッドがあるか、
正直あまり理解していないのですが(汗
http://code.google.com/apis/ajaxlibs/

■MashupからMappletsへ
Google ソフトウェアエンジニアのDavid Day氏

マプレットはGoogleMap中に実行するミニアプリケーションです。
写真、天気情報など地図に重ね合わせて作成できるそうです。
しかもちょう簡単に(数分くらいとか)作成できるそうです。
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/mapplets/

■ KML
Mano Marks氏

GoogleMapとGoogleEarthでKMLを地理情報などユーザーと共用できるです。
人口密度なども表示できるです。
モバイルにも対応しているですが、日本はまだです。
ユーザーと地理情報を共有できるんで、これは結構面白そうですね。

参考URL:
http://earth.google.co.jp/kml/kml_tut.html

・Google、NASAと提携
2005年以来、NASAと技術を開発して、GoogleMoonとか開発して公開していました。
関連記事:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/05/news035.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/10/news016.html
全然知らなかった(汗

他のセクションも受けたのですが、あまり印象を残りませんでした。
セミナーを受けながら、実際少し調べて触ってみました。

個人的な感想ですが、
現代だと何でもAPIとかツールとか開発して、誰にでもできるようになっている時代です。
差別がなくなってきたですね。確かちょう便利ですが。
ただし何でこの会社に仕事を頼むの?どこの会社でもこういうツールを使えば誰でもできるじゃんね。
やはりこのツールとかsolutionを使った上で自社に開発するというか(プラスアルファにするとかサービスとかデザインとか妄想とかなど)しないけないだよね?私は技術者じゃないですが、どうしたら差別化がつくだろうね。
もちろんどんどん便利になってくるいいこともたくさんあるね。

デザイナーから視点だとGoogleMapツールとかChartツールとかを実装して、めちゃめちゃ便利ですが、誰でも作れるだろうし、個人的にはそのマップのテイストがあまり好きじゃないというか、
サイトのトーン(世界観)によってテイストを加えたいわけです。
確かヒロスがGoogleの技術者にきいて、できるはずです。
クライアントによってサービスを提供したいかなと、それじゃないと作るだけになるだろうな。
かなり悲しいですが。
考えすぎかもしれないですが、デザインも一緒だと思いますが、ツールはどんどん便利になってくる、
誰でもWEBデザイナーになれるだろう、ただし作るだけだと面白くないかなと。
いい意味では以前だとグラデーションとかすごく凝ってるデザインを作っても実装できないし、
FLASHもそんなに普及できないし、今だと何でも実装できる時代になってますね。
ハイクオリティーデザインを出来れば、デザイナーの差別をつくだと思います。
昔も今でも感動させたいデザインを続いて作りたいです。

昔の会社だと一般開発されたツールやアプリケーションを実装するですが、
そのベースでブラスアルファの機能を絶対開発するだと思います。
あとはやはりデザインとあわせて実装するです。

現代、プラウザにフォントサイズは自由に変更できるようになっているですね。
まだできてない頃、確か昔会社にはそういう技術が必要だろうな予測しながら、開発しました。
さらなるサイトのトーンを合わせながら実装できるです。

個人的な感想なので、間違いたら失礼します。

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