フィオナ アーカイブ

出張で上海へ行ってきました。
毎日外でロケハンしたり、間違いなくちょう日焼けしてました。w
早く美白しなきゃ。w

<ロケ上編>
・ものすごく暑かったです!猛暑!最高気温38度でした。
いきていけないなーー。

・モデルオーデションを行って、
子供モデルはリストに入ってる人はまったく来ていなかったです。(謎
女性モデルは半分以上来ていません。(謎だらけ
ですが、無事に完了して良かったです。

・ヘアメイクやスタイリストなど
持参した服装はほぼNGでした、何回言ってもうまく通じてなかったです。
カット毎に終了際、必ずヘアを微調整なるけど、ヘアメイクさんは他人と話しこんでるかポットしてるか。
意外とモデルさんは結構若かったですね。二十歳か!!!いいなーー。
モデルさんが全くスケジュールを知らなかったみたいで、ちゃんと伝われてないか?(謎だらけ
膨大ズームレンズで写真を撮っていて、ものすごい数の国民が覗いてくる。

・ミッスぱっかり
いまいち日本人の細かいニュアンスが分かりません。
いつも何をやればいいのかさっぱり分かりません。
やらなかったら怒られる?
余計なことをやったらそれも怒られる?
気のせいだけかな。
だんだん聞かないようにして、
とにかくCDとカメラマンがどんな写真を撮ってるか?
自分もその角度で写真を取ってみる。
どんなコミュニケーションを取ってるか、どんなタイミングで判断しているか?
どこいくか?全部観察してみて、今のタイミングに理解できなくても、
いつか使えそうになるかと思いました。

・食べ物
上海料理、四川料理、広東料理はめちゃめちゃうまかったです。
毎日食べ過ぎて消化しきれなくて、
お腹が壊れても食べたいくらいおいしかったです。w
4日目か?全員も腸が痛くなって、たまに激痛になったりして、
誰から正露丸をもらって服用して痛みを大部抑えてました。

・スタッフ
一緒に同行するスタッフ(5人)はだんだん仲良くしてくれて、
今後、インドとかカンボジアとか行こうかな話を交わしました。
うれしかったです。
寝顔や怒る?顔もたくさん取られて、すごくうれしくて、
カレンダーを作るか?なんか処理?どこかで使いたい感じですね。

  • 2008年08月06日

面白いネーミング

面白い響きが良くネーミングってなに?

ただいま、自分の作品をネーミングしているところです。
さっぱり分からなくて、適当に脳内に浮かんできたイメージを書いてみましただけですわ。

テーマは「集団精神」という表現したいです。
そのまま書いてもさっぱり分からないよね。(謎だらけ

主に頑張りますよー!!!必死で頑張るぞ!!
という表現したいわけです。
そこで結びつく擬態語ってなんでしょうか?

びしびし??
もりもり??
まりまり??
ひっしひっし??
びしびし??
ばしばし??
ぼんぼんぼん???
ひっしり?ひっしり?

「頑張りたいーーー」「たいままままーーーー」「まみむめももももももも」
「もんんんんんんじゃー」「じゃねねねねねね」「ねむいねむいいいいい」
ははは、眠いになったわ。ほーほーほー

魔法をかけるわーーー。
「まるまるほーーーー」「ほいほうほうほう」
「がーんばんろうーーやん」「がんばろうやん」
「がんばるなよんんんんん」

「集団精神」
「合作精神」
「香港精神」
「がんばるなよんんんんん精神」
「がんばるなよんんんんんMind」
「がんばるなよんんんんんMente」
「もりもんもんMente」
「もりもんもんがんばるよんんんんん」

「Grupo Mente」
「古路宝米道」→「GroupMind」
「古路浦史比例子」→「GroupSpirit」
「古路宝マインンンンンンンド」「doremifasolatedo」
うわー、はははは。狂ったわ。
うわー、さっぱり分からないわいわいわい。

明日また妄想してみるわ。

  • 2008年06月15日

Google Developer Day 2008

「Google Developer Day 2008」へ行って来ました。
2008年6月10日、パシフィコ横浜で開催。

ひろすと一緒に会場にはいって、さまざまなセクションを聞いて、
私は本来技術系な人間じゃないこともあり、内容は分かりやすくて結構楽しかったで
す。w

今回のセミナーは次世代に向けて、
「Client」、「Connectivity」、「Cloud」、「Community」テーマを分かれています。

下記のセクションを受けました。
・基調講演
・マッシュアップアプリケーション
・MashupからMappletsへ
・KML
・Google AJAXを活用した、進化したガジェットとUI(ユーザーインターフェース)の開発
・Ask The Expert

■マッシュアップアプリケーション
リクルート メディアテクノロジーラボ 川崎有亮氏

川崎さんのサイト:
http://www.kawa.net/xp/index-j.html

この時点で「Google API」の総数は60個。
http://code.google.com/more/#products-featured-android
APIの数を全部載せています。

・Google AJAX Language API(翻訳)
ワンクリックで翻訳できるAPIです。
英語、仏語、中国語など13種類対応可能です。
ホームページに簡単に実行できるそうです、すごいですね。
便利ですが、かなり簡単な英語の翻訳ですので、いろいろな入力して試したところ、
結構変な英語翻訳されていたです。今後、期待しています。
http://code.google.com/apis/ajaxlanguage/

例:
めちゃめちゃ忙しい
→Never been busy
かなりおかしい英語になってます。
ちょう忙しい
→Busy butterfly

ソースはこちらです。
http://code.google.com/apis/ajaxlanguage/documentation/

・Webサービスとマッシュアップ(地図)、Google Maps API
GoogleMapsを簡単にホームページに埋め込むことができるです。
この一年で、1000以上のマッシュアップ・サイトが登場、かなり普及しているそうですね。

・Google Chart API(グラフ)
誰でも簡単にグラフを描けるAPIです。
棒グラフ、円グラフなどをちょっと作りたいとき、結構便利かも。
サイズ、カラー設定もできるです。
http://code.google.com/apis/chart/

参考:
http://ajaxian.com/archives/use-the-google-chart-api-to-create-charts-for-your-web-applications
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/12/apigooglegoogle_charts.html

試しにやってみた。
サイズなどすぐ変えられるですね。便利だ。
例:
http://chart.apis.google.com/chart?cht=bvg&chs=200x125&chd=s:hello,world&chco=cc0000,00aa00
http://chart.apis.google.com/chart?cht=bvg&chs=200x500&chd=s:hello,world&chco=cc0000,00aa00

http://chart.apis.google.com/chart?cht=v&chs=200x100&chd=t:100,80,60,30,30,30,10
http://chart.apis.google.com/chart?cht=v&chs=200x100&chd=t:100,80,200,30,200,30,10

・AJAX Libraries API
主要なライブラリを利用して、Googleサーバーにライブラリを読み込むことができるそうです。
何かキャッシュ効果が上がるので、速度が速くなります。
実際どう実行できるか、どういうメリッドがあるか、
正直あまり理解していないのですが(汗
http://code.google.com/apis/ajaxlibs/

■MashupからMappletsへ
Google ソフトウェアエンジニアのDavid Day氏

マプレットはGoogleMap中に実行するミニアプリケーションです。
写真、天気情報など地図に重ね合わせて作成できるそうです。
しかもちょう簡単に(数分くらいとか)作成できるそうです。
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/mapplets/

■ KML
Mano Marks氏

GoogleMapとGoogleEarthでKMLを地理情報などユーザーと共用できるです。
人口密度なども表示できるです。
モバイルにも対応しているですが、日本はまだです。
ユーザーと地理情報を共有できるんで、これは結構面白そうですね。

参考URL:
http://earth.google.co.jp/kml/kml_tut.html

・Google、NASAと提携
2005年以来、NASAと技術を開発して、GoogleMoonとか開発して公開していました。
関連記事:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/05/news035.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/10/news016.html
全然知らなかった(汗

他のセクションも受けたのですが、あまり印象を残りませんでした。
セミナーを受けながら、実際少し調べて触ってみました。

個人的な感想ですが、
現代だと何でもAPIとかツールとか開発して、誰にでもできるようになっている時代です。
差別がなくなってきたですね。確かちょう便利ですが。
ただし何でこの会社に仕事を頼むの?どこの会社でもこういうツールを使えば誰でもできるじゃんね。
やはりこのツールとかsolutionを使った上で自社に開発するというか(プラスアルファにするとかサービスとかデザインとか妄想とかなど)しないけないだよね?私は技術者じゃないですが、どうしたら差別化がつくだろうね。
もちろんどんどん便利になってくるいいこともたくさんあるね。

デザイナーから視点だとGoogleMapツールとかChartツールとかを実装して、めちゃめちゃ便利ですが、誰でも作れるだろうし、個人的にはそのマップのテイストがあまり好きじゃないというか、
サイトのトーン(世界観)によってテイストを加えたいわけです。
確かヒロスがGoogleの技術者にきいて、できるはずです。
クライアントによってサービスを提供したいかなと、それじゃないと作るだけになるだろうな。
かなり悲しいですが。
考えすぎかもしれないですが、デザインも一緒だと思いますが、ツールはどんどん便利になってくる、
誰でもWEBデザイナーになれるだろう、ただし作るだけだと面白くないかなと。
いい意味では以前だとグラデーションとかすごく凝ってるデザインを作っても実装できないし、
FLASHもそんなに普及できないし、今だと何でも実装できる時代になってますね。
ハイクオリティーデザインを出来れば、デザイナーの差別をつくだと思います。
昔も今でも感動させたいデザインを続いて作りたいです。

昔の会社だと一般開発されたツールやアプリケーションを実装するですが、
そのベースでブラスアルファの機能を絶対開発するだと思います。
あとはやはりデザインとあわせて実装するです。

現代、プラウザにフォントサイズは自由に変更できるようになっているですね。
まだできてない頃、確か昔会社にはそういう技術が必要だろうな予測しながら、開発しました。
さらなるサイトのトーンを合わせながら実装できるです。

個人的な感想なので、間違いたら失礼します。

先週の続き編。\(o⌒∇⌒o)/

象形文字についてのですが、

2)象形文字
物の形を象って描かれた文字から文字体系で、絵文字の発展によって生まれたと
いうことです。

古代エジプト、古代中国では文字を発明初期、典型な象形化文字を使用していま
した。象形文字は形象化、表意化、象徴性的な特徴がある。
人々は象形文字の中から自然雰囲気、人類の回顧とか感受しているです。

芸術家はデザイン芸術の中、象形文字を使用して、さらなる斬新視覚芸術を表現できるし、
象形文字符号などは図形芸術言葉などの意味を含まれて「世界言語」として普遍使われています。

先週の続き編。\(o⌒∇⌒o)/

(1)結縄と刻契
早期人類が結縄と刻契とか、こういう形式を使って、記載及び言葉を伝わるの一つツールでした。
刻契というのは木板や竹板に簡単な記号を刻んでるというです。
刻契は文字の最初記事方法として一つです。

中国で漢人族だけではなく、世界他の民族も縄結記事を使用して事情を記録しているそうです。
参考記事:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%97_(%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB)

中国結びは今でもその文化を残ってるというか、現代になって、伝統芸術方面に浸透しているです。
参考記事:http://tcnweb.ne.jp/~ziyouboy/gongyi/jieyi/index.html

中国結びは男女の定情物としてもつ使われています。
結は昔からずっと男女の愛情、人間の親情の象徴でした。
「結」という言葉で中国では様々な意味を表現しています。
男女の婚姻を「結婚」、「結縁」、「結親」など、”結”も事物の開始と終了、有始有終の意味ですね。

これからブログのタイマーは何にするかな、ちょっと悩んでるな。
とりあえず、
・タイポ編
・イラスト編
・写真編
・映画編
・美術に関して何でも(展覧会、セミナー)等等
・良いサイト編
とかとかでいいかな。

最近、まーまー、なんとなく中国タイポ本を読んでいます。w
正直香港にいた頃、中国タイポって何を使われてるどうかあまり気にしないですね。

改めて中国歴史を復習することですね。w
中国字体の変遷はこんなだけ変化しているそうです。
(1)結縄と刻契
原始人類が典型の記事方法です。
紐を丸く結んだり、いろいろな記録を残っているです。
参考記事:http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/language/02.html

(2)象形文字
伝説で神人が文字を作る物語りです、神人の名前は「倉頡」とういうです。
彼は日月の形を観察して、そこから早期の漢文字を創り出したそうです。

(3)洞窟図画
古人類は洞窟の壁とか絵を書いたり、記号を書いたり、だんだん図形化にしてきて、文字形式の一つになってきたそうです。

(4)陶器模様
人達が陶器に様々な図形模様を書いたり、中国先民の行事行為などを記載しているです。

それぞれ詳しく説明はまた次回ね。

先週、ガレとジャポニスムの展覧会へいってきました。
(誰)からチケットをもらったんで、ありがとうございます。

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol02galle/index.html
正直、最初いったとき、外人が日本の美術品を作ったの?話は知らなくて、吃驚しました。
腕がすごいな、繊細な絵画や陶磁器なども作れるだ。
ガレはすごいね、すばらしいです。

日本の美術とか美意識は中国とそんなに変わってない気がしなくてもないですね。
蝶とトンボと結構芸術の水墨画、彫刻に出たりして、なんとなくそういうモチーフとして頻繁に使われてるよね。今見ても何年後に見ても美しいよねを感じれます。
今後もこういう芸術を残ってほしいですよね。
自分の感想でした。

  • 2008年05月15日

今日の一言

今日の一言、

仲條正義さん(アートディレクター)からのアドバイスで、
「壁にぶつかって、苦しくなったときでもあきらめずに何とか突破口を見つける努力が必要です。
そうしていると不可能と思えたことが可能になる瞬間がくる。そうしたときのデザインはすごくいいものになる。」

仲條正義さんは私が大好きの資生堂宣伝部の一員でした。すごいですね。
すごく感銘をうけました。本当にそうだと思うですね。すごいすごい。

私とダニエルと朴さんはインターナショナルチームでスペースオープン2008という展示会へ見にいってきましたです。

http://www.ntticc.or.jp/index_j.html
今後もどんどん活動をやっていきたいです、展示会を見たり、交流したり。
勝手に自分の妄想ですが、スペイン文化と韓国文化と中国文化を混ぜて、クリエイティブ物(ビジュアル)をFLASHで演出したりとか考えているです。
ここまでのレベルを作りたいですが、かなり時間をかかりそうですね。
http://panasonic.net/experience-color/flash.html
中国の文化(代表的な物)をリアルタイム配信して、アニメーションをつけたら面白いだろうね。w
現在、ダニエルはいろいろなテイストとアニメーションをスタディーしてもらっている最中です。

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Openspace2008/Works/VP3L_j.html
これとかも結構素晴らしいよ、ぐるぐる回って酔うけど。
こういうのはこの間、SJアワードみたいイベントで3次元の空間を作って実現できないのかな?

http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Openspace2008/Works/noflash_j.html
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2008/Openspace2008/Works/gravicells_j.html
これとかもかなりいいわ。すごく臨場感がある。

展示会の開発されたものは既にWEBで展開しているものもあるし、これからWEBで応用できそうなものもありそうかな。
この間のSJアワードですが、ダニエルがハチロのキャラクターを使って音響のVolumeによって、いろいろなアニメーションを作ってくれたですね。抽象的な絵とうかダイナミック的な絵だったら、さらなるキレイなビジュアルと雰囲気を醸出できるではないかと思いました。(妄想ですが)
ですが、誰に聞いたら、こういうのは普通にDJとか結構やってるですねを言われたんだ。
新しいアイデアを加えていろいろな掘り下げて見ますわ。

最近、全然書いてないですね。(汗

先々週かな、横浜の中華街にいってきて、写真をたくさん撮りましたよ。
今回の雰囲気は香港のぼろぼろ世界観を目指しているです。
http://fotologue.jp/miffyfiona#/6811694/6812019
http://fotologue.jp/miffyfiona#/6811694/6812019
http://fotologue.jp/miffyfiona#/6811694/6812019
http://fotologue.jp/miffyfiona#/6811694/6812019
個人的には二番目が好きですね、何か斜めでちょっと神秘な感じするだろうし。

香港の監督「WongKaawai」の雰囲気を参考して取ってみたいですね。
なんかその独特感じをやってみようかな?w

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