毎日のスケジュール及び遂行したことを詳細にを記録したかったけど、
記憶が衰えてる、覚えたことしか書けない。
初日から記録すればよかったのに、
実際は初日に取った写真までメモしてたけど、
だんだんメモ取れなくて、どんどん話も少しずれてたのかな。
途中に悟ってて、このままだと良くないだぞ、、このままだと何をやってるか、
何をすればいいのか?どんどん話を繋がれないので、
とにかく何でも書いてみて、今どこの道にいるか、何の店にいるかなど、
カメラマンとADを観察してメモしてみるわ。
ロケに気をつけないいけないこと、覚えたことなど
たくさんあるだわ。
・いつでもADのことを観察して、
何かヘルプしてほしいときいつでもstandbyできるようにする。
ただし、細かいことなどできるだけ自分に判断する。自分で解決できることは自分に解決すればよいか。
特にADが何か困ってるときや考え込んでいるとき、指示にまって待機する。
口を挟むとどんどん話がずれるときもあるので、やめたほうが良いです。
あたりまえのことかもしれないですが、
発言できそうとき、話す。なかなかタイミングを見て判断するが結構難しかったわ。
・臨場応変
今回なかなか天気が恵んでなくて、
いつも待機時間が多かったです。
時計風景写真は3、4回くらいいって青空を現れるまで待機してた。
他の風景写真候補としてもたくさん取って、どうしても青空が出なかったら、
抑えているし、他のアイデアも膨らませてみるなど、他の手法(場所の変更など)を考えてること。
最初ノーレタッチつもりだったですが、現場いって写真のクオリティーをチェックしながら、
どこまでレタッチしてよいか代理店といろいろな事情話しながら、相談すること。
・カメラマンとのコミュニケーション
想像したイメージですが、これを取りたいですけど、まずカメラマンを相談しながら、
カメラマンのPro視点から聞いた上に判断する。あたりまえかもしれないだが、実際バランスをうまくとるのはなかなか難しいよ。
もしイメージを説明にくいとき、可能でしたら、自分がイメージを取ってみる、
絵を見ながら、カメラマンと話しやすくなるし、
お互い想像しやすい、代理店人達にも安心できる。
やはり良い写真をできる上がるなんで、数十枚テストが必要です。
どんな良い感じになる絵を取ってみて、絵を見ながら、判断します。
なんとなく良い感じ写真を取っても、他の角度から試しにスタディーしてみて、
少し場所と角度を変えてみて取ってみる、候補写真を抑えていて、
その以上クオリティーが良いものがあれば、時間と競争してとにかく良い写真を取りたいは一番大前提です。
・代理店とのコミュニケーション
出発前、ロケのスケジュールを組んでたですが、
どうしても現地いって、状況を確認しないと写真を撮る環境や時間など把握できないことですので、
次へどこいくなど、時間スケジュールなど毎日コミュニケーションを取りながら判断すること。
・現場の半歩ルールなど
モデルさんを取る事前に私は仮にモデルとしてカメラの角度及び位置を確定すること。
位置はちょう細かく測らないいけません。
少しずつ移動するのは重要です。半歩ルールもあったわ、それは自分の足を交錯して半歩を計るです。
ずっとミッスぱっかりして、ちゃんと半歩を計らないと位置をずれます。
ちゃんと位置をFIXすれば、撮影の進度はスムーズにいけるはずです。
・方向の向き、逆光など環境を確認する
時間帯、向き、天気など、情報を把握すること。
この撮影カットはどれくらい時間を必須なども把握したほうがよいかと。
・モデルさんの面倒を見て、何かあったらモデルさんに優先する
モデルさんが暇そうなとき、話をかけたり、
こっち側のスタッフと中国側のスタッフとできれば雰囲気を和んでる。
この間、モデルさんに「お疲れ様です。」挨拶を教えたです。w
中国語では「辛苦!!」というですけど。
天気が悪くて、雨を振ってきて、まず傘用意すること、
トイレとかも全体モデルさんに優先すること。
当たり前なのかな?最初気づいてることもあるけど、気づいてないこともたくさんあった。
本当にすいません。
・写真の管理
取った写真はすぐ確認したいこと。
その日に取った写真はまずカメラメンがデータを用意してもらって、
小さい機械?(写真を読み込む出来るマシン)で、
まずざっくりどんな感じを確認する。
その後、データをちゃんと整理して、できれば写真を選定すること。
って撮影リストを更新して、クライアントに送ること。
毎日報告することは大事ですね、クライアントにも安心する。
・天気に関して報告
ずっと天気が不安定だったので、毎日状況を報告すること。
最後最後の日まで青空が現れてなくて、
事前にクライアントに相談して、万が一最後の日に綺麗空を取れなかったら、
どうするか費用などを含めて相談すること、それで最終判断の結論を出す。
・現地のスタッフ(スタイリスト、ヘアメイクさん)とのコミュニケーション
・皆のケアすること
今回、日本のスタッフは私だけ中国語をしゃべれるです。
現地通訳人もいるですが、やはり人数足りないとき、
通訳の役割も果たしました。
例えば、写真を撮るとき、どうしても不明な人を映りたくなくて、
人群をどこかに集まって、移さないようにさせること。
自分も通訳のヘルプしてた。w
またあったら、追加します。
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コメント (1)
お疲れ様でした。色々勉強することが多いですけど、がんばって成長していきましょう。Creationの楽しみを忘れずに。
投稿者: bauer | 2008年09月06日 09:45