• 2010年02月19日 20:14

文化庁メディア芸術祭

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先週日曜日最終日2月14日、
国立美術館に開催された「文化庁メディア芸術祭」へいってきました。
さまざまな作品など見れて充実です。
印象残った作品を紹介させていただきます。

●Nemo Observatorium Lawrence MALSTAF

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/art/001202/

これについてはなかなか面白いなと思いました。
見たとき、こういうことを思い出したです。
竜巻はすごく高速や強力を感じるですが、
真っ最中にいると実際かなり閑静という理論?をよく知られてる。
その自然の理論を実現して、CGなど技術を頼らずに、現物を作って体験できてるのはすごいなぁと思いました。気流をぐるぐる回って、大量の発泡スチロールみたいの物は竜巻が起こしてるだそです。
その日たくさん人並んで私は体験しなかったですが。。。。。。
実物は物すごくすごくデカイだ、臨場感がかなり圧迫でした。w

●ナルティメットストーム

http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/entertainment/001205/

「アニメとゲーム」のコラボレーションコンテンツです。
リアルタイムCG表現手法を使用して、
綺麗な絵を加えて、ゲームの魅了??グラフィック??を感じさせたのがいいなと思いました。
現場ユーザーはゲームをプレイして、操作は快適と素早さ動きを感じてたです、
ユーザーがプレイを見ると臨場感も感じるですね、これが良い良いかなと思いました。
ただしゲームデザイン??経験??が浅いというかゲームについて全然詳しくないので、
これと以前の物と何か違うのか?他のゲームと比較して何か進化したのが、
微妙に実感が足りないかなと思いました。

●scorelight
これを見た瞬間は

http://minimum.ycam.jp/works/reactable/

これと似てる???じゃないか???
なんとなくこういう理論を使って応用した版???ですか。


http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/entertainment/001208/

基盤上にいろいろな物体をおいてあって、物体はそれぞれ役割??音が違う??
ユーザーが自由に物体を選択して、物体と物体に近づくと、
物体の輪郭を捉えて音を出す楽器みたいな物です。

●ベアリング・グロッケン
あぁ、これも面白かったというか、
それぞれ鋼球を跳躍して軌道を描きながら演奏している感じです。
鋼球の発射するタイミングによってリズムを変わったりしています。
面白かったというのは空間中によく計算していることかなぁと思いました。
鋼球は必ず設定している鉄版上に定着して、最後に洞に入る。
タイミングと物理的にの軌道??など定着したときの発声などをよくできたかなぁと思いました。

●アニメーション系、漫画系
サマーウェーズとかなどなど原画とかイメージボード?とか模型とか見れてよかったです。
アニメーションを見てないので、ストーリーは詳しくわかりません。汗汗!!!

■全体の感想
会場にさまざまな作品を見にいって、かなり込んでたですが、
それぞれ作品を触ったり、体験したり、臨場感を感じました。
それは一番よかった点ではないかなぁと思います。

また、隣に新たな技術を紹介しました。
人間の真正面写真を撮って、座標などを計算して、それで3D立体化して、動いてくれるです。
その場で写真を取って、短時間に一番ユーザーの顔に近いテンプレートを探してくれるだ、
それをあわせて立体化してくれるらしいです。
3D立体化って、右側面と左側面のことです。database大量テンプレートを用意しているそうです。
なのでさまざまなユーザの一番近い感じの顔をすぐ用意できるみたいです。
http://www.media.jst.go.jp/research_result/sentan10/leaflet.pdf

こういうことです。
それについて、ふと思い出したこと。
顔認識2D版の進化したこと?でもいえる?2D版→3D版?
そうすると動物顔(犬や猫)とかも開発しそうですかね?
ついにこの間、公開した「犬の表情に自動でピント」です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000549-san-bus_all

以上。

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