グッチ アーカイブ

  • 2009年01月13日

謹賀新年

太平洋グレート低気圧様

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

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重厚で壮大なその姿。
大海にうねりを起こし、
風を吹かせ、雨を降らせる。
時にボクらを脅威にさらすこともありますが、
その神威で地球に生きていることに気付かされます。

そして時には、
ステキでFUNなお土産まで。

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昨年は色々とお世話になりました。
本年も何卒、・・・なにとぞ!宜しくお願い申し上げます!

Baguse!!

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WWD FOR JAPAN 2008S/S 2
COLLABORATION
ファッションブランドは何故コラボするのか?
出版:INFASパブリケーションズ

・ファッションブランドは何故コラボするのか?
・ファッションデザイナー13人が次世代携帯デザインを提案!!
・蜷川実花×太田莉菜のファッションストーリー映像を携帯で見られる!?
・この雑誌は3次元で展開しています。
・小栗旬最新CM舞台裏に潜入!!
・風とモバイルLab

などなど、かなりオモシロイ企画満載です。
が、個人的に一番注目は↓

旭山動物園にケータイで潜入
キッズフォトグラファーが行く!

小学生37人にケータイを持たせて動物の写真を撮ってもらうというもの。

特別なことはしていないんだけど
コドモは自由でオモシロイなぁ、と。
本来持ってるこんなに魅力的な能力もオトナになる過程で
削ぎ落とされてソリッドになっちゃうんだろな。

オトナのやるべきことは違うよな、としみじみ思った。

前から思っていることなんだけど、
やっぱコドモが目を輝かして夢中になるようなコンテンツをつくりたい。

日曜日はおっさん達の休日。
↓埼スタで朝からフットサル。しかも半袖日和最高。
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となりでは、
↓チビッコ達のサッカースクール。
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そして、JFAプリンスリーグU-18関東2008開幕戦。
↓浦和東VSヴァンフォーレ甲府ユース。
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さらに、2試合目。
武南VS浦和レッズユース。
↓昼メシそっちのけで好カード観戦。
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注目の若手もチェック。

日曜日ともなればこんな光景に出会える。
偉大なる「埼玉」。サッカーの街。

王国静岡と新王国千葉に完全に霞み気味の近年。
TOPチームがスタジアムを満員にするためだけでなく
サッカー文化の根を太く大きく広げるためにも、
またサッカー王国と呼ばれるためにも、
こんな休日がいつまでも続きますように。

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ステキな日曜日に感謝。

来月は久しぶりのサッカー。
今からちょっと走りこまないと。。

  • 2008年03月30日

スターフルーツ

野菜や果物の持っている
鮮やかなCOLORや
しなやかな曲線が描くFORMEが
とても大好きなんです。

それとさらにスバラシイのが
切ると違うCOLORやFORMEを魅せてくれるとこ。

↓こんな風に。
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野菜ソムリエ VOL.3
「野菜&果物でキレイになろう!」
発行:日本ベジタブル&フルーツマイスター協会
発売:株式会社ネコ・パブリッシング

で、やっぱり気になるスターフルーツ。
どんなものなのか分からないまま
前にスーパーで見かけたので買ってみたことがあるんだけど

・断面は星型(スターフルーツだけに)
・全体が薄黄緑色(どこを食えばいいのか)
・シャキシャキで植物的な味(これフルーツ?みたいな感じ)

食べ頃、食べ方を間違えたかと
とりあえず納得してた。

今回の野菜ソムリエVOL.3には
「トロピカルフルーツ大図鑑」っていうナイスな特集が。
やっぱり黄色くなるまで少し置くらしい。

どんな味するか改めて気になる。
スターフルーツについて 果物専門店 *FRUIT MART*

  • 2008年03月21日

オシム

3月20日(木祝)春分の日。
ナビスコカップ開幕。
埼玉スタジアムで行われた予選リーグ第1戦、
浦和レッズVSヴィッセル神戸。
スタジアムに全日本代表監督オシムの姿があった。

あれだけ大きな病気を克服して間もないのに
こないだの埼スタにも来ていた。
確か初戦も来てたかな。
しかも今回、代表勢は遠征でいないし悪天候。
そもそも監督でもないのに毎回スタジアムに足を運んで試合を観てくれている。
サッカーファンとしてとても光栄です。

少しレッズのコト気にかけてくれてるんかな?

オシムの言動には選手やサッカーへの愛情を感じる。
NO FOOTBALL! NO LIFE!なんだな、多分。
ハートが原動力なカンジがする。魅力的なヒトだ。
ホントはこれからどんな日本代表をつくるのか?
日本代表監督としての仕事ぶりをもっと見てみたかったけど、
とにかくご無事で何よりです。

「オシムさん、お体の具合はいかがですか?」

これはヤバイ。

夏彦のブログ

思わず写真集「オデは夏彦」買ってしまった。
フレンチブルドックの可愛さはもちろん、
自然の中でのびのび生きてるカンジ、
そこから来る豊かな表情に癒される。
坂下康裕さんの写真と文章があってこそですが。

こいつら毎日リードも付けず、
広い北海道の大地を走り回ってるんだぁ。
気持ちイイだろな。
羨ましい。(オレ、犬じゃないけど。)

渋谷の駅前とか連れられてる犬をよく見かけるけど、
あんなとこでも犬は変わらずピュアな目で
飼い主見上げてたりする。
ほんとに犬は健気。

どうか幸せな犬が少しでも増えますように。

久しぶりに家でのんびり映画を観た。
TVで「UDON」を。

舞台になってる「松井製麺所」の背景に
とても印象的な山があったので
気になって気になって、
Googleマップで探してみた。

とりあえず、香川県で・・・と思ったら
いきなり見つかった。
飯野山。別名讃岐富士。

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テッペンの丸みが可愛らしい。
これ、人口かな?っていうくらい見事なカタチ。
劇中の空撮映像もナイス。
この辺りやけに溜め池が多いけどなんでだろ?
それにしても松井製麺所と溜め池と飯野山。
このロケーションいいな。

「松井製麺所」で検索してみると
イロイロ出てくる。
やっぱ盛り上がってたんだ。
まるがめ婆娑羅マップ:映画「UDON」丸亀ロケ地に行ってみよう!


でも、もうないんだ。。 思い入れは無いのに結構切ない。
さぬき暮らし:松井製麺所(映画UDONロケセット)解体・撤去・取り壊し


悲し過ぎる。。
松井製麺所跡(映画UDONロケ地)と讃岐富士

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建築ノート No.4
「建築超未来形」
出版:誠文堂新光社

建築超未来形、
といっても建築についての知識はないので
模型も図面も建造物の写真なんかも
グラフィックとして目に入ってくる。
でも聴き慣れないワードや建築家の名前はとても新鮮。

↓ちょっといってみたいなと思う。
東京都現代美術館 川俣正[通路]


それとこの雑誌は号によって編集部が替わるのかな。
今まではいかにも建築って感じのクールなイメージだったけど
今回はかなり大胆なアートワーク。
クレジットも丸々入れ替わってた。

紙面中、タイトルや見出しで使われてる
黄色と水色のタイポグラフィが気持ちいい。

  • 2008年02月17日

麺人生。

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Meets Regional
2008年3月号
麺人生。
出版:京阪神エルマガジン社

関西で発行されている地域情報誌。
AB判のちょい小さめサイズ(丁度イイ)に
大阪、京都、神戸を中心とした「街」情報が満載なうえ、
大胆でキャッチーなビジュアルは見てるだけでも楽しい。
関東でもちょっと大きめの書店なら普通に買えます。

今年はラーメンを食いに大阪に行く予定。
それを見抜かれたかのように
今回の特集は「麺人生。」
潔く4文字。

パラパラめくってみるとありました、
お目当てのラーメン屋「洛二神」。

麺特集なのでもちろんラーメンに限らず、
「うどん」「そば」「パスタ」なども。

麺の可能性は∞
Viva!麺!!

この雑誌は、なんというか。
情報を投げっぱなしにしない、
丁寧に届けてくれる感じがする。
そんな人間味のある雑誌。


<読みながら聴きたい>
モダーン今夜「愛しいリズム」
Fusik「City of Stream」

今更ですが。

1月14日成人の日で祝日。
国立競技場で全国高校サッカー選手権決勝が行われた。
流経大柏(千葉)VS 藤枝東(静岡)、
結果は予想外の4-0。流経大柏の圧勝。

流経大柏の試合はフルで見たこと無かったので
ここまで完璧なゲームをするなんて思ってなかった。
しかも決勝戦、相手は藤枝東。
流経大柏の本田裕一郎監督も「この数試合では今日が一番良かった」とは言ってたけど
それにしても衝撃的。完璧だった。

普通に考えて90分間(※決勝なので。通常高校の試合は80分。)、
中盤でタイトにプレスをかけ続けるだけでもすごい。
セカンドボールはほとんど拾っていたし、
相手の両サイド、中盤の起点もいつも数的優位をつくって潰していた。
「主体的なディフェンス」ができていた。

さらにボールを奪ってからの攻めがまた効果的で相手には脅威だったと思う。
前へ早くて分厚い攻撃。ガンガン追い越して来る。
あんだけ守備してるのに・・・すごい「運動量」

しかもこのチーム、あまり個人技というかテクニック面を
取り上げられることが少なかったように思うけど、みんな相当上手い。
ディフェンスの選手でもほんとはドリブルでシュートまで持って行けそうな感じ。
プレーにそんな余裕を感じた。

そんなわけで、
非常に興味深いチームだったので監督や選手のインタビューにも注目してみた。

「目標は日本一。」
そんなチームだったらポジションどこだろうがそもそも相当上手いはずだ。
たぶんみんな「オレにボールをよこせ!」ぐらい思ってる連中。
持ち過ぎで大抵怒られる。
それだけに最初はチームプレーの意識付けには苦労したみたい。

そこで監督が選手に言っていたことは、
「ボールを持てるなら、縦へ速く。横にはうようなドリブルなどするようなら、
少ないタッチ数でさばくように。」ということ。
単に個人技を封じ込めて統率するのでなく、使いドコロを考えさせたんだ。
確かに中盤でボールを奪ってからのアノ速攻には、
抑えてた個人技をやっと開放したかのような瞬発力を感じた。

「技術がなければ必ずある程度先から行き詰ってしまう」と本田監督。
ボールを奪うにも、奪われない為にも、正確なトラップやキックをする為にも、
ベースにあるのは個人の技術ってことだ。

「組織力」のサッカーで壁にブチ当たってる日本サッカーに必要なもの・・・
日本のサッカーが世界に近づくために必要だと風間八宏先生がいい続けているキーワード・・・
「個のチカラ」の重要性を改めて認識させられた。

参考)もう惨敗は嫌だ!「日本サッカー再生計画」
動画 ←グラウンドの風間先生はかなりカッコいい。すぽると!の時とはひと味違う。

それともうひとつ重要なキーワードが「運動量」。

「50メートルなら80本、100メートルなら30本、1キロダッシュなら10本を3分20秒。」
しかも夏場にそんなフィジカルトレーニング。
ポイントは外周5週みたいな持久走じゃないことだと勝手に思う。
長い距離をダラダラ走り続けるんじゃなく、
長い距離を速く走りきる。
しかもそれを繰り返す。多分、短いインターバルでひたすら。
それがあのタイトなプレスを実行するベースになってるんだろうな。
まさにサッカー専用の走りこみメニューだ。

「個のチカラ」と「運動量」。

サッカーを考える以上、最後にはその二つに行き着く。
考えるスピードやイマジネーションも重要な要素だけど、
技術もなく、走れなければ話にならない。そもそも実行できないわけだ。

「主体的なディフェンスでボールを奪い、
速くシンプルなプレーで相手を崩し、
シュートを決める。」

高校生でここまで実現できたってのはホントに素晴らしい。
しかも勉強になりました、本田先生。

それともちろん、藤枝東にも敬意を表します。
今更ですが。
100%の完敗だけど、それも最後まで守りに入らず
藤枝の攻撃サッカーをやり続けた結果だと思う。
引いて守って結局やられて1点差とかほどつまらないサッカーは無いし、
名門らしく、高校生らしい心意気もまた最高でした。

新年早々良いサッカーをありがとう。(今更ですが。)


相手がどんなサッカーだろうが自分のサッカーで圧倒する。
今年は浦和レッズのそんなアクティブなサッカーを観たい。

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