たぶん一生で一度、
最初で最後だと思うけど
後半35分、JANKULOVSKIに替わって
ピッチに立ったMALDINIに対して
心からブーイングを送った。
自分が中学・高校時代からミランで
プレイし続けている偉大な選手。
来シーズンは現役を退いているかもしれない。
僕はオフェンシブな選手だったので
あまりディフェンダーには興味がないんだけど
Paolo MALDINIは特別な存在。とにかくスーパースター。
ウイニングイレブンでも左サイドバックはMALDINIだし。
偉大な選手に対して敬意を込めて、
格下の浦和相手に出てきてくれたことに感謝して、
そしてなによりこんな偉大な選手、チームを
タイトルを懸けた真剣勝負の舞台に敵として迎えられる喜びとして
心からブーイングを贈った。
しかも日本代表VSイタリア代表ではなく、
浦和VSミランという夢のようなカタチで。
いつかは南米・欧州チャンピオンと
ガチンコ勝負ができたらと思っていたけど、
ACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場権獲得して
1年目で夢がかなってしまった。
そんなクラブワールドカップ準決勝。
個人的にほかにも思い入れがあるけど、
浦和レッズ的にも、
日本サッカー的にも、
ものすごく色々な意味・価値のある試合だった。
Tante Grazie!
帰宅途中の一般の皆さんにとってはえらい迷惑だったかと思いますが・・・
そして今日12月16日、
世界3位って。。
PRIDE OF URAWA。
今年ほどJのクラブがスポーツ誌の一面を飾ったことも、
TVで目にすることもなかった。
とにかく日本の目が少しクラブチームに向いた。
またここからがスタートだ。
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コメント (2)
あー。
ミラン戦のアノ感動は
後からジワジワ沁みてくる。
投稿者: gucci | 2007年12月19日 07:14