制作部に出戻ってきました。
ひろスです。どうぞよろしくおねがいします。
探す
↑わたしのブログのテーマです。
***
初めての今日は、「Google Developer Day 2008」のリポートを。
Google=検索=探す
***
2008年6月10日、パシフィコ横浜で開催。
フィオナさんと一緒に会場に入り、メインホールで基調講演がスタート。
始まってまもなく、ほぼ満席のなかで席を探してきょろきょろしている人がいて、
よく見るとおまめさんでした。
■Android
携帯電話のプラットフォーム。
■MONSTER MILKTRUCK!
Google Earthを使ってトラックを走らせる遊び。
会場からも歓声と拍手が!
マッシュアップアプリケーションとGoogle API
リクルート メディアテクノロジーラボ 川崎有亮氏
この日の時点でGoogle APIの数は60個。
紹介されたAPIをいくつか。
・language API
ワンクリックで翻訳を可能にするAjaxのAPI。
辞書ベースではなくWEB上の言葉ベースなために、
難しい言い回しやあまり使われない言葉には弱いらしいが、
ワンクリックで多言語翻訳を可能にするこの技術に感動。
・Google Static Maps API
GIF/PNG/JPEGでデータを取り出せる。
携帯用にも用意されており、
同じ場所の地図でも携帯用とPC用では情報量が異なる。
携帯のほうは狭い画面の中でも情報が多く得られるよう、
道路名を小さく入れるなど随所に工夫されていた。
・Google Chart API
グラフが簡単に作れる。
白地図も利用可能。
・Ajax Libraries API
JavascriptライブラリをGoogleが配信。
ブラウザ側のキャッシュにも有効で読込速度の向上につながる。
サーバもGoogleが負担し、自分のサーバにコピーする必要がない。
KML
Mano Marks氏
Google MapでKMLを生成でき、Google Earthでファイル読込が可能なため、
双方向で位置情報を共有できる。
Mapには切り替えボタンも追加されている。
ポリゴンで人口密度を表示できる。
(赤:人口増加があった場所 青:人口減少があった場所)
将来の人口予測もカバーしている。
プラグインで4分割の画面表示にも対応している。
メディアテクノロジーラボの川崎さんと、Mano Marksさんに、
講演終了後にご挨拶。
川崎さんの瞳が輝いていたのが印象的です。
Mano Marksさんは私のつたない英語を聞いてくださり、
途中からGoogleのスタッフの方が通訳に入ってくださったので
Google Earthへの想いを伝えたら「I hope so,too.」と言ってくださった。
そして今日は、Mano Marksさんとけんさんとまつけんさんと、
Googleの社食におじゃまして4人でランチしてきました。
出会いって最高だー!
このエントリーのトラックバックURL
http://clublog.in/mt/mt-tb.cgi/305





