どうも、とよ田キノ子です。

キノコのフェーヴ、その7。ツヤありタイプ、10体セット。
写真では立たせてあるが、裏は無地(着色なし)で、ツヤを出す釉薬もかかっていない状態。
やや赤みがかったアイボリーの台座部分、その上には草が生え、背景はさわやかな空を思わせる水色、側面にはカゴの編み目のようなあしらいがあるという、共通フォーマットで統一されている。造形や着色はややおおざっぱながらも、やわらかな配色や線の細さが、可憐で繊細な印象を与えている。特に背景の水色がとても効果的だ。また、陶器の素材そのままの色(地色)を活かし、ふんわりとぼかしたような着色の仕方も、特徴的である。まるで、あたたかな日差しを受けた春の野に生えているかのよう。
とても統一感のある、美しい一品。
上段左から
・Le Pied-bleu
・La Trampette des morls
・Le Mousseron de printmps
・Le Bolet bronze
・Le Cepe de Bordeaux
下段左から
・La Girolle
・La Truffe noire
・La Coulemelle
・Le Laclaire sanguin
・La Morille elevee
【これまでに登場したフェーヴたち】
■キノコレ★Vol.10:フェーヴ
■キノコレ★Vol.31:フェーヴ 2
■キノコレ★Vol.37:フェーヴ 3
■キノコレ★Vol.38:フェーヴ 4
■キノコレ★Vol.39:フェーヴ 5
■キノコレ★Vol.51:フェーヴ 6



















