キノコ アーカイブ

どうも、とよ田キノ子です。

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キノコのフェーヴ、その2。10個セットで入手。ツヤがある質感の陶器製。キノコモチーフのキャラクターだが、ネットで検索しても詳細は不明。ちなみに、カラーリングは本物(モチーフになっている実際のキノコ)に忠実ではない。造形はヌルいけど、キノコの雰囲気に合わせた表情やしぐさは、見れば見るほどかわいらしく思えてくるから不思議。目とか、日本人はこんな風には描かないので、いかにもヨーロッパらしい表情だ。とぼけた顔のユルキャラのキノコ、どこか憎めない一品。

上段左から
・CORTINAIRE DES MONTAGNES(フウセンタケ?)
・HYDNE
・AMANITE PHALLOÏDE
中段左から
・CHANTERELLE(アンズタケ)
・AMANITE VIREUSE(ドクツルタケ)
・BOLLET BAI(ヤマドリタケ(ポルチーニ)?)
・TROMPETTE-DE-LA-MORT(クロラッパタケ)
下段左から
・MORILLE(アミガサタケ)
・AMANITE DES CESARS(セイヨウタマゴタケ)
・PSALLIOTTE

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ユージンから2006年11月に発売された「タベタラキケン! やっぱり毒キノコ」。「タベタラキケン毒キノコ」シリーズの第3弾、全16種+シークレット1種(某掲示板でおなじみのキャラクター)。カプセルトイで、1個100円。今更ながら、買い損ねていたのでヤフオクで競り落として、送料込みでもほぼ定価で入手。
ぱっと見、地味なラインナップながらも、精巧な造形。材質はポリエステルと炭酸カルシウム。その質感がキノコと合っている。傘の下のヒダはもちろんのこと、特にトフンタケやオオシビレタケの曲がりっぷりなどはリアルだ。本物見たことないけど。そして、16種類並べてみると、これがなかなかの見応えがあるのだ。こうなってくると、他のシリーズもコンプリートさせたくなってくる。世の中のキノコ達が元気になる梅雨のこの時期、ご縁があれば、ぜひ我が家に招き入れたい一品。

上段左から
・ミドリスギタケ
・ツルタケダマシ
・ニガクリタケ
・アカタケ
・バライロウラベニイロガワリ
中段左から
・トフンタケ
・ドクツルタケ
・ウツロイイグチ
・モリノカレバタケ
・ヒナノヒガサ
・シロタマゴテングタケ
・クロタマゴテングタケ
下段左から
・オオシビレタケ
・ワライタケ
・ワカクサタケ
・ムジナタケ

【関連】
タベタラキケン!!毒キノコ(ユージン)
タベタラキケン!!もっと毒キノコ(ユージン)
タベタラキケン! やっぱり毒キノコⅢ(ユージン)

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折りたたみ式ブランケット「Petitne(プティネ)」。このキノコ柄はモノ・オンライン別注のもの。この羽毛100%のブランケットは350g と軽量で、 折りたたむとコンパクトな持ち手つきのバッグ状になり、クッションや枕としても使用可能(写真上)。
よくやってくれました!というべきの、このキノコ柄。さすがモノ・マガジンというセレクト。様々なキノコ(何種類が描かれているんだろう)が、バランスよく美しく配置され、イキイキとリアルに描かれている。ブランケットを広げて眺めていると、まるで自分がキノコ狩りをしてきたような錯覚さえ起こさせる。
それもそのはず、このキノコ柄モデルは、スイスの名門プリント生地製造会社である「Fabric Frontline(ファブリック・フロントライン)」社のテキスタイルを使用している。シルクの布に鮮やかな色の斬新なデザインで人気が高く、動植物や自然をモチーフにしたプリントで有名だそう。(※このブランケットの素材はポリエステル)
少し肌寒くなる初秋の頃に、アウトドアで使用したい一品。

広げた状態 約 105×75cm
収納した状態 約 W34×H18.5×D70cm(持ち手 約 16cm)
重量 約 350g

【参考】
Fabric Frontline
↑ファブリック・フロントライン社のサイト。
Petitne(モノ・マガジン公式オンラインショップ)
↑こちらで購入可能。
PROVIDENCE web shop
↑今回のこのキノコ柄のバンダナやトートバッグも。その他テントウムシやカエルなどの柄もあり。

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キノコのヒンジボックス。
ヒンジボックスとは、ヒンジ(hinge:ちょうつがい)でつながった小物入れのこと。
発祥は、18世紀にフランスのリモージュ地方。 (特に、リモージュ焼きで作られたものは「リモージュボックス」と呼ばれ、大人の究極のコレクションと言われるほどコレクターズアイテムとして人気が高い。)王族に好まれ、当時は薬・アクセサリー・付ほくろ・オペラグラスなどなどを入れていたとのこと。特に嗅ぎ煙草入れは「snuffbox」と呼ばれ、貴族達が挙って作らせ、自慢し合っていたとか。
現在でも欧米では、子供の乳歯入れや結婚などのお祝いとしてプレゼントしたりするようだ。このキノコのヒンジボックスは、リモージュボックスではないけれど、大きさの違うキノコが3本生えている様はとても気に入っている。ガレの名作「ひとよ茸」を彷彿とさせる3本のキノコは、これもまた人生の誕生→成長→成熟を連想させる。言い過ぎか。キノコの左側には、やや触角が不自然(太すぎる)なテントウムシも。こういった、自然の一部を切り取ったようなモチーフはいつまでも見飽きることなく、想像を掻き立てられる一品。

【参考】
リモージュの店“わいず あうる:WiseOwl”
リモージュボックスの制作過程や歴史など、詳しく書かれているリモージュボックス専門店のサイト。品揃えも多く、見ているだけでも楽しい。

Marechal
パリにあるリモージュボックス専門店。

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リーメント社から発売されている食品玩具、ぷちサンプルシリーズ「きのこ雑貨店」。全11種類(色違い1種含む)。ぷちサンプルシリーズは、集めだすとキリがないので我慢していたのだが、こんなものを出されては黙っている訳にはいかなくなってしまった。友人から教えてもらった後、近所のスーパーなどで探しまわったがなかなか見つからず、“仕方なく”ネットで大人買い。仕方がないよ、お店で売っていないんだもの。それはさておき、これがまた、恐るべきクオリティで驚いた。キノコパスタは、さすがこれまで食品サンプルのミニチュアで培った技術といった感じで安心できるクオリティ。植物の造形もイキイキとしていてすばらしい。極めつけが、キノコ型アイシングクッキーは12mm、マッチ棒に至っては長さ10mm×太さ1mm という細かいパーツだ(当然、マッチ箱にきちんと収まる)。歯ブラシだって、別パーツになっている。これほどマクロで撮れるデジタルカメラを新調してよかったと思ったことはない。ただ、スープの器の柄が後ろを向いているということに、撮ってから気がついた。さすがにこれだけ小さいと、撮影のためにセッティングするのも、短気な私としては若干イライラするので、心残りだが今回は大目に見てほしい。
実は Vol.27は他のアイテムを紹介する予定だったが、本日コレが届いてしまい、急遽記事を差し替えることにした、大興奮な一品。

【関連】
リーメント同様、ミニチュアの食玩を発売しているメガハウス社。
同じタイミングで「森から生まれたティーセット」シリーズを発売。こちらにはカファレルのキノコポットを模したであろうミニチュアを含む「きのこのカラフルティーセット」なるものが。
森から生まれたティーセット(メガハウス)

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MIDORIのキノコ付せん紙。ポップな色使いと形状のマーキング用。4柄×各10枚入り。
当然、使用と保存用として5セット購入。これだけ用意しておけば心置きなく使えるだろうと思ったが、それだけ買っておきながらも、もったいなくてなかなか使えない。付箋なんだから、貼ってはがせるにも関わらず。何故か考えてみると、おそらく、マーキングして本から飛び出た傘の部分が折れ曲がってしまうことが、いたたまれないんじゃないかと思う。深層心理的に。どんだけチキンハートなんだよ、と我ながら突っ込まざるを得ない。現に、唯一手帳に貼付けてあるキノコ付箋は、傘の部分が5mm ほど見えているだけだ。それ、マーキングになっているのか?
とりあえず、本の隙間からキノコがにょきにょき生えている様はかわいいに違いない一品。

サイズ:H29~39×W16~28mm(使用時)

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リアルなキノコのマグネット。カエル工房さんの作品。名前の通り、カエルや魚類、そしてキノコなどのリアルなフィギュアやジオラマを製作している。博物館で展示する用のレプリカやジオラマも手がけているだけあって、とてもリアルで精巧な作りのものばかりだ。アクセサリーやグッズは、リアルだけどその中にもかわいらしさやユーモアも感じられる。オーダーメードも受け付けているので、いつかはキノコだけのジオラマとか、作ってもらいたい。
今回のこのキノコマグネットは、ベニテングタケ2点と茶色のキノコは名前を忘れてしまった。クリタケかなあ。中央の傘が開いているタイプで、タテ4cm。もちろん裏のヒダも精巧に作られている。つるんとした光沢があり、とてもかわいらしい一品。

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キノコの切手、2種。幼少の頃は切手コレクターだったので、そこそこの数を所有しているものの、キノコの絵柄はこの2点のみ。つい先日手に入れたばかりだ。何語か分からなかったので、念のため「世界のキノコ切手」を見てみたところ、あっさり判明。ハンガリー(1984年)製、左:アミガサタケ、右:シバフタケ。このシリーズは、このほかにも何点かあるようだ。精密で細い線で書かれたイラストに、柔らかく水彩絵の具で着色されたような雰囲気が、とても良い。それにしても、改めて飯沢氏のコレクションの多さに脱帽した一品。

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以前、ホワイトデーのお返しにいただいたカファレル社のキノコポット。今度はそのジャンボなやつがやってきた。きのこポット(大)のサイズは高さ25cm、チョコレートはなんと2kg。さすがに食べ過ぎだろう。これもプレゼントとしてのいただきもの。会社での仕事に関して3月で一区切りということで、みなさんからのプレゼントとしていただきました。ひとつぶ、ひとつぶ、甘いけど、食べるごとにちょっと切なくなるような一品。
(ありがたく、大事に食べています。…全然減らないけど。)

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キノコの DATEスタンプ。キノコのスタンプキノコのホチキス同様、DECOLE(デコレ)社の「anTicca: Bureau de Kino」シリーズ。キノコ部分は木製。友人からプレゼントしていただいたもの。キノコの傘と軸の比率といい、台座のグリーンといい、ナイスバランス。使いたいけど、使うのがもったいない。このデザインを生み出した DECOLE のデザイナーに敬意を表したい一品。

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