キノコ アーカイブ

どうも、とよ田キノ子です。

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キノコの貯金箱。木製。恵比寿の雑貨屋さんで購入。入れたコインは底から取り出し可能。底についているフタを専用の鍵で開けられる仕様になっている。ただし、現状はそのフタ部分に鍵がくっついているので、意味がない。そもそも購入したはいいが貯金箱に貯金をする習慣がないので、オブジェとしてコレクション入り。「THE キノコ」といった佇まいのフォルム。キノコ雑貨の王道だ。そんな一品。

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キノコのおぼん。木製。直径395mm となかなかの大きさ。裏には「MADE IN JAPAN」とあわせて「takahashi」と販売会社だかブランド名らしきシールがついているが、よくある名字のためか、ネットではたどり着けなかった。そもそも5年ほど前に中古を扱うお店で購入したため、何年製のものかも不明。写真ではわかりづらいが、フチの部分はゴールド。カラーリングも気に入っているので、プリントが剥げないように大事に使っている一品。

どうも、とよ田キノ子です。
ずいぶんと更新を怠ってしまいました。

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キノコのホチキス。以前にも紹介したキノコのスタンプ同様、DECOLE(デコレ)社の「anTicca: Bureau de Kino」シリーズ。木製。キノコの傘を上にして、自立することができるので、もっぱらオブジェとしてコレクションの仲間入り。自宅だとそれほどホチキスが活躍する機会がないので、まだ一度も使用していない一品。

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築地書館から出版されている「きのこの自然誌」。1983年刊の新装版。
きのこ学の第一人者で、日本人初のユフロ学術賞に輝いたという小川真氏のエッセイ集。「古今東西のきのこにまつわる文化を深く洞察し、現代社会と菌類たちとの接点を、静かな語り口でつづる」と紹介文にもあるように、専門的な内容を交え、様々なキノコについてとても読みやすい文体で書かれている。読むほどに「キノコってなんて不思議でおもしろいんだろう」と思える。
さらに興味深いのは、「新装版によせて」に書かれている内容。各地で木が枯れ、森や林の環境に変化が表れていることに触れ、

きのこのように試練をうけた回数の少ない新しい生物ほど、自然の変化には敏感なはず。きのこは今、その姿を消すことによって私たちに何かを告げようとしているのでは……。もし、きのこが地球温暖化や環境汚染の預言者だったとしたら……。と考えると、きのこの姿がまた変わってみえてきた。かれんなきのこが黙示録の天使に変身しないことを願うのみ。
と、書かれている。地球規模の大きな変化が起これば気づきやすいが、そうなってからは遅い。こういった変化に気づくためには、日々自分たちの環境のことを意識し、観察していなければできないことだ。キノコを通して、改めていろいろなことを考えさせられる一冊。

きのこの自然誌
著:小川 真
築地書館

どうも、とよ田キノ子です。

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カファレル社のキノコポットに入った、キノコチョコレートたち。先日、ホワイトデーのお返しとして、会社の男子のみなさんからいただきました。日頃からキノコ好きをアピールしておくもんだな。ありがとうございます。
カファレル社はイタリアの老舗チョコレートブランド。キノコの他にも、てんとう虫やミツバチ、カエル、きんぎょ、マーガレットやつぼみなどなど様々なデザインのチョコが。見ているだけでも楽しくなってくる一品。

どうも、とよ田キノ子です。

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キノコ柄のブラウス。
10年近く前に、原宿の古着屋さんで購入。たぶんナイロン製、てろてろの質感。ところどころに一見なんだかよくわからないキノコのイラストが散らばっている。特筆すべきは、黄緑色のキノコパターン。よく見ると全部キノコで埋め尽くされているブラウスなのだ。たくさんある古着の中で、これに巡り会ったのは、とても素晴らしいことだ。「買ってくれと呼んでいたから」というのをよく聞くが、まさに、ソレだ。どこの国で作られたものだとか、何年製だとか、ブランドだとか、全然わからないけど、これを手にしたことは奇跡というか出会うべくして出会ったと言っても過言ではないほど、お気に入り。ちょっと言い過ぎた。でも、そのくらい気に入ってて、購入当時はよく着た。よく着すぎて、いつの間にかずいぶんくたびれてしまったので、現在は大事に保管中の一品。

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VRANA(ブラーナ)のキノコ柄ポーチ。
VRANAは、「シンプル&ユニーク」をコンセプトに掲げる、布製品のブランド。作品のすべては井上アキヒロ氏によるハンドメイドで、プリントはすべてシルクスクリーンでハンドプリントされたもの。ちなみに、VRANAとはチェコ語でカラスを意味するそうだ。布地はパラフィン加工してある綿帆布を使用しており、使い込むほどに独特の風合いになり、手に馴染んでくる一品。

(ヨコ約200mm×高さ約130mm×マチ約50mm)
VRANA Online Storeにて購入可能。

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DECOLE(デコレ)の木製キノコスタンプ。
DECOLEはハンドメイドの木製雑貨やブリキ雑貨を展開しているブランド。中でも、「anTicca」シリーズはキノコを中心とした雑貨を豊富に展開しているので、目が離せない。特に意識していたわけではないが、愛用しているカードスタンドとホチキスも、この「anTicca」シリーズのものだった。恐るべき繁殖能力をもったキノコである。ちなみに、赤かさのキノコは「Bonjour」、茶色かさのキノコは「Merci」。実は我が家にはスタンプインクパッドがないので、宝の持ち腐れ(そもそも使う予定がない)な一品。

(本体:直径40mm×タテ65mm/スタンプ部分:直径23mm)

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前回同様、SERAS(シアーズ)社製のレターホルダー。
1977年製(同い年!)、MADE IN JAPAN。木に白でペイントされており、「Merry Mushroom」シリーズらしいキノコのイラスト付き。手紙、請求書、その他諸々を入れるように分けられている。年代を感じさせる汚れも若干はあるものの、状態は良好。現在はウチの玄関で活躍中。一番上の「LETTERS」に郵便物を入れると、せっかくのキノコイラストが隠れてしまって、ちょっと残念な気持ちになるので、郵便物を溜め込まなくなる一品。

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SERAS(シアーズ)社製の鍋敷き。中央が陶器のタイル、その周りが金属(錆びるのでおそらく鉄。)でできている。SERASはシカゴに本部があるデパートチェーンで、カタログによる通信販売で知られた。このキノコの鍋敷きは、そのSERASが60年代から80年代にかけて販売していた「Merry Mushroom(メリーマッシュルーム)」というシリーズのひとつ。「Merry Mushroom」シリーズは、オレンジ色のカサ+茶色のドットのキノコを中心に、こげ茶と赤の小さなキノコ、葉を組み合わせたデザインが特徴的。「Merry Mushroom(愉快なキノコ)」という名前も、キノコ雑貨らしい愉快な名前で、実にイイ。当時は、キッチン雑貨の他にもカーテンや棚など、さまざまな製品があったとのこと。うらやましい。ちなみに、この鍋敷きは1978年製でMADE IN JAPAN。近年も良く出回っている「Merry Mushroom」シリーズのキッチン雑貨も当時日本でつくったものを輸入して本国で販売していたようだ。私と同年代の鍋敷きが、海を渡ってまた日本にもどってきて、現在我が家で現役鍋敷きとして活躍中というのが、なんだか感慨深い一品。

(タテ31cm×ヨコ21cm/タイル部分15cm×15cm)

【関連】
シアーズ(Wikipedia)
最大の小売業者になるシアーズ−米通信販売史(2)

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