どうも、とよ田キノ子です。
謹賀新年(菌我信念!)
本年も部ログをどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は、個人的には何といっても「高遠ブックフェスティバル」へ参加し、飯沢耕太郎さんとキノコイベントを開催できたことが一番大きな出来事でした。そして、キノコを通じて、オンライン・オフラインともに素敵なご縁や繋がりが広がったこと、とても感謝しています。目に見えずとも、着実に自分自身の菌糸を伸ばすことができていたということを実感させていただいたように思います。そんな、地中で成長を続けた菌糸が年に一度、子実体(いわゆるキノコ)として皆様の前に現れるのだとしたら、2008年の「キノコレ展」・2009年の「きのこ文学スポット」に続くものは一体どのようなカタチになるのか、これはまだまだ私にもわかりません。ただ、少しわかるのは“森の分解者”であるキノコのように、自分自身に取り込んだモノを分解し(さらにはカタチをかえて)世の中に還元するということ。それはまさに、デザイナーという職業にも当てはまります。自分を通してアウトプットしたモノによって、誰かの明日が少し楽しくなれば…。そんな気持ちで取り組んでいきたいと思っています。
最後になりましたが、今年も皆様にとって良いキノコ年であることをお祈りしております!
どうぞよろしくお願いいたします。
2010年 1月
とよ田キノ子

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