どうも、とよ田キノ子です。

ドイツ製、きのこの煙出し人形。
キノコの中の空洞にコーン型のお香を置いて焚くと、頭にある煙突から煙が立ちのぼる。光沢のある、ころんとした形もいいが、このちょっととぼけたかんじの表情がたまらん。その顔などは手作業で描かれているかんじがするが、特に顔の下(緑の部分)から生えている草のデザインは、一般的な(というか良く見かけるような)筆でしゃっしゃっと描いただけのようなものではなく、丸い葉先で丁寧に描かれていて、とても好感が持てる。後ろに見える、もみの木のオブジェ(大小2本)もセット。このもみの木もデザイン・質感(ややマットなかんじ)ともに美しい。このもみの木があることで、森の中に生えているキノコとして演出することができ、煙突から立ち上る煙を見ながらあたたかな気持ちでリラックスできる、とてもメルヘンで想像を膨らませてくれる一品。
(きのこ:高さ約9.5cm/大きい木:高さ約12.5cm/小さい木:高さ約9cm)
このエントリーのトラックバックURL
http://clublog.in/mt/mt-tb.cgi/103





