どうも、とよ田キノ子です。

「Sound Activated Rock'n Bopp'ns」というシリーズ商品の「Hopper」。2002年の Made in CHINA だが、どこの国の商品かは不明。 音に反応して動く、首振りキノコだ。近くで声をかけたり、手や机をたたいたりすると、カサの部分が上下に動く。テレビのスピーカーの前に置いてみたが、その程度では反応しなかったので、ある程度の音量(振動)が必要だと思われる。
パッケージにはこのキノコ以外にも11種類が紹介されているが、他はガイコツやピエロ、ドラゴン、魔法使いのようなキャラクターばかりで、どう見てもキノコだけ異質なラインナップ。明らかに日本人のセンスではない。
形状は、カサの大きさに比べ、茎がややしっかりしているのが目立つ。下部にはつぼ(外被膜の残骸)があり、ベニテングタケのようだが、若干カサが尖りすぎているか。台の上には草が生え、つぼのまわりに小さな幼菌が3本。中央のキノコのカサには、手だけが赤い、緑色のカエル。赤から黄色のグラデーションと緑色のカエルのバランスが、とても良い。なかなか愛らしい、景色の良い一品。
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