どうも、とよ田キノ子です。

キノコのフェーヴ、その4。2002年、CADOLAND社製「Les champignons」シリーズ。10個セット。
Vol.10:キノコのフェーヴとは異なり、ツヤがあるタイプ。MORILLE RONDE や BOLET SATAN なんかには、小さなお花も咲いていたりして、かわいらしい。AMANITE TUE-MOUCHES や PLEUROTE DE L'OLIVIER は柄がかなり細く、繊細な造形になっている。落としたらポッキリ逝ってしまうんじゃないかというかんじで、我が家では丁重に扱われている。
実は既出の HEP社製キノコのフェーヴを手に入れてから、フェーヴが気になって仕方ないのだ。そうこうしているうちに、ご縁があっていくつかのシリーズが我が家にやってきた。(受け身的な表現だが、キノコに出会えるかはご縁があるかないかということにかかっているからだ。)これもそのうちの1シリーズ。やはり、製作している工房が違うため、それぞれ質感・素材感が異なる。一番分かりやすい違いは、音だ。同じツヤタイプのVol.31:キノコのフェーヴ 2と比べると、見た目の質感はそれほど変わりないのだがフェーヴ同士をコツコツと叩いてみると、今回の CADOLAND社製フェーヴの方が“カチンカチン”と高音で硬質な音がするのだ。素材の粘土や釜の温度などなど、いろいろな要因によって、各工房での特徴が出てくるのだろう。全くの想像だけど。それぞれを見比べながら、そんな作られた背景を想像するのも楽しい、魅力ある一品。
上段左から
・ENTOLOME LIVIDE
( Entoloma lividum / イッポンシメジ)
・AMANITE TUE-MOUCHES
(Amanita muscaria / ベニテングダケ)
・PLEUROTE DE L'OLIVIER
( Omphalotus olearius / ジャック・オ・ランタン
ツキヨタケ属・和名なし)
中段左から
・MORILLE RONDE
( Morchella rotunda((morchella esculenta var.rotunda))
/ マルアミガサダケ)
・AMANITE VIREUSE
(Amanita virosa / ドクツルタケ)
・COPRIN NOIR D'ENCRE
( Coprinus atramentarius / ヒトヨタケ)
・AMANITE ORONGE
(Amanita caesarea / セイヨウタマゴタケ)
下段左から
・BOLET SATAN
( Boletus satanas / ウラベニイグチ)
・RUSSULE PALOMET
( Russula peltereaui / カワリハツ変種・和名なし)
・RUSSULE CHARBONNIERE
( Russula cyanoxantha / カワリハツ)
(※マイチャームさんの許可をいただいて転載しています。)
【参考】
■フェーヴと雑貨のお店:マイチャーム
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はじめまして、J-fas・ギャラリーきのこボランティアスタッフお知らせブログ担当のキノコミナライと申します。J-fasの粘菌掲示板からこちらのブログに来る事ができました!本当に素敵なコレクションばかりで大感激です。フェーブは偶然私もこれと同じものを持っているのですが、紹介写真の美しさが断然ちがいます!その他のコレクションも本当に目移りするものばかり。リーメントさんのキノコ雑貨シリーズは散々迷って購入を諦めたのですが、接写写真の迫力に脱帽、プレイモービルのこのシリーズは初めて見ましたが本当に可愛いですね!憧れのリモージュには目を見張りました。
本当に掲示板にご紹介下さってありがとうございます!
当方のキノコ青年がすぐに反応していたようですが、どうやら彼は自分の事をキノコ青年呼ばわりされているとご不満のようで、(キノコ青年「呼ばわり」し始めたのは多分私だと思うのですが)一瞬「ご不満?」とむっときましたが、とよ田さんに「すてきな響きです」と言って貰えてて「でしょ、でしょう?」と思いました。まったく奴にはすぎた名前です!?
長々と申し訳ありません、当方のお知らせブログの方にも再度こちらのブログをご紹介させて頂きました。
こちらのブログでも観察会の模様等で本当に身近な公園等で見つける事ができるキノコの写真を多数アップしております。よろしければお時間のある時にこちらの方ものぞいてやって下さい。
これからも素敵なコレクションを本当に楽しみにしております!






コメント (2)
キノコミナライさま。
まさか日本キノコ協会さまからコメントをいただけるとは、恐縮です!
そして、ありがとうございます!
(というか、ギャラリーきのこさんのブログは毎回チェックさせていただいてます!)
キノコアイテムたちとの出会いは「偶然」に頼るしかないので、そんなご縁に任せて、トキメキを感じたキノコアイテムたちをコツコツと集めております。森で出会ったキノコにトキメキを感じるように、キノコアイテムを見つけたときの心の高ぶりも、同じもののように思えます。
まさにキノコ狩りの醍醐味ですね。
これからもそんな出会いを期待しつつ、キノコ狩りを楽しみたいと思います。
また、ギャラリーきのこさんのブログでもご紹介いただき、ありがとうございます!
いつも見ているブログに載っているのが信じられませんが、ウレシイです。
すてきな響きのキノコ青年さんにも、よろしくお伝えくださいw
ギャラリーきのこさんや観察会などにも一度お伺いしたいとは常々思っているのですが、なかなか足を伸ばすことができず、残念です。
でも、いつか必ずお伺いしたいと思っています!
それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします!
投稿者: とよ田キノ子 | 2008年08月31日 18:55