• 2008年11月20日 17:44

キノコレ★Vol.44:ゴンバ社「森とキノコ」

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どうも、とよ田キノ子です。

先日、浅草のギャラリー孔雀堂にて行われた、ゴンバ社さんの「森とキノコ 〜forest gomba〜」展に行ってきました。
ゴンバ社さんは、雑貨とカフェのイベント企画を中心に活動されているアートユニット(伺ったときには7名とのこと)。ユニット名となっている「ゴンバ」とは、ハンガリー語で「キノコ」の意。
今回の「森とキノコ」展は、オリジナルのハンドメイド雑貨と作品の展示・販売、そして、旅先で集めたワールド★キノココレクションの展示とのことで、これはぜひ行かねばと長野から上京。
会場に入ると、まず目に飛び込んでくるのが壁面にある木々のイラスト。この演出で、浅草の一角が一気に“キノコの森”に。そんな森には、たくさんのキノコたちが所狭しと、にぎやかに陳列。ゴンバ社のキノコ部長であるボビコさんが、各国から連れ帰って来たワールド★キノココレクションの数々は、とても国際色豊か。こけしもお好き(過去にこけしのイベントも)なようで、心なしかキノコグッズもこけし系(木製オブジェ、顔がついてたり)が多いような印象があるなど、コレクションとしての統一感、そして、キノコへの愛情とお人柄が感じられ、すばらしかった。(いろいろなキノココレクターがいらっしゃるが、やはりそれぞれの個性(キノコの好み)が現れるように思う。)
少しお話させていただいたところ、なんと、この部ログをご覧いただき「キノコレ」展もご存知だったとのこと。残念ながら、終了後だったようでお越しいただけなかったが、次回は事前にお知らせしますので、ぜひ。いろいろコレクションのお話ができて、楽しかったです。ありがとうございました。
うかがった際はちょうど「キノコブローチニット教室」開催中で、メルヘンな会場に編み物という雰囲気が加わり、ほっこりとした空気が流れていて、とてもかわいらしいイベントだった。

kinokoPhoto_44-1.jpg

↑ワールド★キノココレクションの一部。


kinokoPhoto_44-2.jpg

↑今回、連れて帰って来たキノコたち。
木製オブジェと「きのこけストラップ」は手描きの1点もので、きのこけさんの表情が微妙に全て異なり、かなり悩んだ。てぬぐいは額装しても成り立つほど、すてきなデザイン。ブローチもみつばちトートさんの麻帆布トート(レース付き)に合わせるととてもかわいらしく、お気に入り。


■第3回 ゴンバ社企画「森とキノコ」〜forest gomba〜
会期:2008年11月12日(水)〜11月16日(日)
場所:ギャラリー孔雀堂

【関連】
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