どうも、とよ田キノ子です。

ドイツ製、ブリキのキノコ。
色とりどりの花が咲く野原にキノコたちが生え、ひときわ大きなキノコではテントウムシと4人のコビトたちが遊んでいる。土台の裏にはネジがついており、カサが回る仕掛け。キノコのメリーゴーラウンドである。よく見ると空気イスだが、そこはご愛嬌。土台とキノコの柄部分は、筆跡が分かるような手描きのイラストだが、キノコのカサ部分はデジタルを感じさせる色ベタに正円のドット。カサとそれ以外部分のテイストが異なるので、なんとなくアンバランスな感じもするものの、ブリキという素材の持つノスタルジックな雰囲気が、それもまた良しと思わせる。コビト、テントウムシ、遊具(メリーゴーラウンド)という、いずれもキノコと相性の良いモチーフの組み合わせにより、とてもメルヘンな“イイカタチ”になっている一品。
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