どうも、とよ田キノ子です。

キノコのフェーヴ、その9。ツヤありタイプ、11体セット。
3つめとなるキノコキャラクターシリーズだが、これがまた個性的で、中にはキノコと言われなければ分からないほどのキャラクターも。
ニヤリとした表情は、なんとなくガーフィールドを連想させるようなテイストである。各キノコは1〜4体で構成されており、それぞれに濃いめの顔(かなり小さなキノコにまで)がついていたり、お酒のボトルや虫などキノコ以外のものまで盛り込まれている。
そして、前出のキャラクターたちと大きな違いは、「手」があるところだ。
すべてのキャラクターにあるわけではないが、何体かに手がついている。それらはグラスやマイク、杖や槍(のようなもの?)を持っていたり、指輪をしていたりもする。それにより、普段は物静かなキノコに躍動感が生まれ、冒頭に記した“キノコらしからぬ”キャラクターの要因として一躍かっている。
見れば見るほど、細部に新たな発見があり、かなり情報密度が濃いコッテリとしたボリュームの一品。
【これまでに登場したフェーヴたち】
■キノコレ★Vol.10:フェーヴ
■キノコレ★Vol.31:フェーヴ 2
■キノコレ★Vol.37:フェーヴ 3
■キノコレ★Vol.38:フェーヴ 4
■キノコレ★Vol.39:フェーヴ 5
■キノコレ★Vol.51:フェーヴ 6
■キノコレ★Vol.52:フェーヴ 7
■キノコレ★Vol.53:フェーヴ 8
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