• 2008年01月01日 01:52

映画を観る - スコルピオンの恋まじない

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先日、友人のおすすめで、ウディ・アレンの「スコルピオンの恋まじない」を観た。
ウディ・アレンの映画を観たのは、今回が初めてだった。何故、今までウディ・アレンの映画を観たことがなかったかというと、予告を観ても、全然観たいと思ったことがなかったからだ。でも、友人からすごく面白いよと言われて、じゃあ、これを機にウディ・アレンの映画を観てみようと思い、TSUTAYAにDVDを借りに行った。

映画のあらすじは、1940年代のニューヨークが舞台で、ウディ・アレン扮する主役の保険調査員が、同僚の誕生パーティに出席し、そこで、催眠術ショーの実験台にされて、実際に催眠術にかかり、そのショーの後も、催眠術が解けず、催眠術師に操られ、宝石を盗んでしまう。一方、新人の経営コンサルタント?として入社してきた女性と最初は仲が悪かったが、ウディ・アレンが段々と好きになってしまうという、恋愛あり、コメディあり、サスペンスありの映画だ。

映画を観た感想は、あまり面白くなかった。
主役が催眠師に催眠術をかけられて、宝石を盗むというところが、非現実的で感情移入ができなかった。また、映画の中で、主役がただのおじさんで、特にかっこいいというわけでもないのに、女性にもてる役で、これまた、話に無理があるのでは。。。と思わざるを得なかった。
サスペンス映画として、全くハラハラするシーンがなく、コメディ映画として、爆笑するシーンがなく、恋愛映画として、感動するというシーンがなかった。

僕にとって、初のウディ・アレンの映画だったが、残念な結果となってしまった。


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