• 2007年11月18日 21:38

【食べること(食品添加物)】

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最近になって、添加物が入っている食べ物について気になり始めた。 きっかけは、会社の近くにある、初めて入ったお蕎麦屋さんに雑誌があり、 何年かぶりに「お美味んぼ」を読み、その話の内容が「食品添加物」だったからだ。


話の内容は、周知の通り、食品添加物は危険な食べ物だということ。
最近のキレやすい子供は、食品添加物が原因の可能性があるらしい。


果たして、今の世の中、添加物が入っていない食べ物があるのか、コンビニに行って、手当たり次第、裏の表記を見た。ポテトチップス、チョコレート、パン、飴…。全ての商品に食品添加物が入っていた。甘味料、着色料、保存料、安定剤、乳化剤、pH調整剤…。
どうやら、自分で作らないと無添加の食べ物を食べることは難しいようだ。


添加物は、人体によくないと言われているが、果たしてどの添加物が、どのくらい体に悪いのだろうか。
色々な本や、インターネットを見れば、どう悪いのか色々書いてあるが、賛否両論の意見があり、どこまで本当かは分からない。
実際、今まで自分が添加物を食べてきて、この添加物を食べたから、今日は体の調子が悪いとか、この添加物の味が、この食べ物の味を悪くしているとか、一度も実感したことがない。
しかし、牛丼屋のサラダの切り刻まれたキャベツが、長時間、色が変色しなかったり、コーヒーなどで使用する、乳化剤のミルクが何日も腐らなかったりするのは、普通の食べ物では考えられない。
それを考えると、人的に科学の力を使って、強引に長持ちさせたり、色を付けたり、香りを付けたりする食品添加物は、やはり人体にも影響があるのだと思う。


食品添加物が、人体にどのくらい悪影響があるのか、実際のところ、今の自分の知識では判断しづらいが、少なくともいえることは、天然食品を食べていれば体には何の害もないということだ。


食べることは、生きていくことでかなり重要なことだ。
何を食べるかによって、自分の精神的、肉体的にも、自分の身近な周りの環境や、はたまた、地球的規模にも影響することだと思う。
その話は、また、次の機会に書こうと思う。

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コメント (2)

Great work.

Well said.

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