• 2008年08月27日 20:27

独占、そして

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Fake Documentaryとあまり聞きなれないフレーズ。

嘘のドキュメンタリー。
つまりはフィクションなんだけど、
Fake Documentaryと聞いて納得できる作品もある。(あくまで個人的に)

【事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない】

これをテーマにおおよそ年1回、不定期に放送している番組


放送


ある事情で放送禁止となったVTRを再編集し放送する。というコンセプトで作られたものだけど、
ドキュメンタリー風に作られたその映像に出てくるデータや出来事・人物のコメントは全て実在のもの。

映像の随所に現れる謎とヒント。
著名な役者を起用しないことでもリアリティを醸しだす。
偽モノなのは映像のなかで繰り広げられる人間ドラマ。


おそらく、
何も知らないで見始めれば最初はつまらないドキュメンタリー。
しかし、すぐに登場人物の様子がおかしくなっていくわけで…


開始当時は番宣もしないし、知っている人もいないしネットに情報も無い。
ちょっとした混乱状態に陥りました。


今では、およそ1年に1時間とはいえ口コミのおかげでだいぶ広まっている様子。
解説サイトなども多く立ち上がっているようです。

個人的に、これを見る前に解説は読まないことをお勧めします。

映像を見た後に解説を見て。また見直して。

TV局からはオフィシャルな情報は一切出てこないので解らないところは自分で調べます。


こうした長年のプロモーション(主に口コミ?)のおかげで映画化が決定したようです。

housou.jpg

といったものをこれまで誰にも言わず一人で楽しんでたりしたのですが、
映画化も決まったことだし誰か他にも見てくれないかなーと。

しかし結成当時から応援してたインディーズバンドがメジャーデビューしてしまったような心境でもある。

ひとりごとでした。


参考:
放送禁止 フジテレビ
映画「放送禁止」オフィシャルサイト
ウィキペディア

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