• 2008年08月19日 10:30

閑話休題3:リアルなペーパークラフト

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虫とか花とかの自然物とか、
グリコのおまけみたいに小さいけど精巧にできている
ミニチュアのペーパークラフトは直に見たことあります。
でもここまでリアルなひとの頭部のものは初めて見たかも。

B e r t S i m o n s

紙のつなぎ目が見えないように作られているのもはより3DCGチック。
でも、個人的にはつなぎ目がはっきりと見える方がアナログ感があって好み。
アナログ感っていうか、「ひとのてで作った」っていう痕跡があって
それだけで親和感がわいてくる。

いや、しっかしスゴい。
自分は小学生のときに本についてきた付録でさえ、
展開図を見ただけで作る気がなくなってしまうタイプだったので。
一生懸命に作ってもたいした仕掛けも予想よりチープで
あまり面白いと感じたものが少なかった印象が強い。
(その当時の付録って、たいして面白いものが出来上がらなかった記憶が多い…)
それよりもプラモとかの細かなパーツをピンセットで接着剤で…、
みたいなことはいくらでもやってたような気がします。
あの、0.5mmのずれも許されない作業。
腕をプルプルいわせながらやっている間は
身体の苦痛に反比例してかなりのアドレナリンが
脳みそを駆け巡ってたと思います。
何てオタク気質な子供だったんでしょう。

あ、なんかだんだん凹んできた。


戻りますが、ここまでやり込まれていると、
反対に「作り上げてやる」という衝動にかられるというか、
意地でも組み立てて仕上げたいと思ってしまいます。

ところでこれの「のりしろ」はいったいどうなってんのかしら?
組み立て前のものを見てもそれらしきものが見当たらないのですが。
てけとーなのかしら?
(そんなわけないと思うけど)

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