をい アーカイブ

こんにちは、こんばんは。

週が明け、本日もなかなか順調にお育ちの様子です。プチトマトが。(倒置法)

SBSH00011_1.jpg
(携帯の機種変して画質が良くなったもののいまいちピントが合わない…)

そして、調子こいて蒔いたルッコラが早くも発芽しました。
SBSH00021_2.jpg
プチトマトのときは2週間近くもかかったのに。こいつら俄然やる気が違う。


いや、プチトマト自体にやる気が無いのか?
実はあまりに発芽というレスポンスが無いので「死んだな」と思って危うく捨てるとこだったプチトマト。
いや、だからこそ大事に育てております。出来の悪い子ほどムニャムニャ…ですから!

週末に買い物してて、某インテリアショップに入ったのですが、ここでも農業キット系がわんさか置いてあるんですね。
しかも、オシャレなヤツ。
「ベランダ農業始めませんか?」みたいなキャッチが書かれたコーナーにシンプルでかわいらしいプランターがこれまたかわいらしい箱に梱包されて陳列してました。
ハバネロ、ガーデンレタス、アイスプラント、マイクロトマト…などなど、種も豊富。
説明を読むと、
「これを買ったお前たちは、日当りと風通しの良い場所でこいつに水をあげれば良し」見たいな感じでした。
(※実際こんな投げやりなかんじでは書いてません)

でも総合的にお値段的を考えると、いま会社で使ってる土とかプランターの方が遥かにお得でした。
農業にインテリアとか、スマートさの付加価値を付けるとこうなるのかなぁ。
みんな自然に飢えているんですかね。
これを機に、日本自給率向上計画を決行してはどうでしょうかね。エコですよ。それはもうエコエコです。
妄想が止まらなくなりそうなんでここで止めます。

で、前回ちらっと話した「自称園芸部」の話しになります。
デザイナーのパクにも、プリエさんからもらったガーデンレタスの種をおすそ分けしたところ、やはりこちらも芽を出しました。
パクは、もともとジャガイモを育てていたんですが、そのプランターの端っこに慎ましく種を蒔きました。
park_potato.jpg
※画像左上にいる太い茎はまだまだ「俄然やる気」を失わないジャガイモ。
やはり俄然やる気違うし。ガーデンレタスも。(倒置法)
このプランターはパクの特注でして、急遽こしらえたものです。それでも結構育ってます。
植物ってスっゴーーーーい。(棒読み)


この分だとプチトマトは追い越されてしまいそうな感じです。ま、野菜の種類によって成長期はこのなりますし、今後も大っぴらに見守っていたいかと思います。


たくましく育て、野菜たち。

  • 2009年06月05日

プチトマト 引っ越し

こんにちは、こんばんは。
コンビニで¥100で買ったプチトマトの種は、本日もつつがなくお育ちのようです。
プチトマトが存命の間は、しばしこのネタにおつき合い下さいませ。
今日はあいにくの天気で残念です。

さて昨日ですが、アマゾンからプランターと菜園用の土が届いたのでさっそくプチトマトの芽を引っ越ししました。
引っ越し後がこれ↓。

Image037_00.jpg

野菜栽培用プランターだと、ビジュアル的にどうにも小学校の頃の朝顔の苦い思い出がよみがえるので、木製のおしゃれガーデニング風なものをチョイス。
アマゾンっていろいろあるのね、ホント便利。

会社内の撮影スタジオで育てています。
床はコンクリートで水漏れしても床にシミが、、、みたいな問題は無いとは思います。
駄菓子かし、念のため応急処置でプランターの下に梱包されてたときのビニール袋をしきました。
ってか会社の撮影スタジオで何やっとるんだと言う話s

アー アー 聞こえなーい (゚Д゚∩)

日当り良好の場所で虫も来ない。暑くもなりすぎない。で、移し替えただけでちょっと満足しました。
満足ついでに調子こいて、隣の席のデザイナーのプリエさんからもらったルッコラとバジルも植えてみました。

Image0391_02.jpg


さぁ、たぁんとお育ちなさい!お前たち!
育った暁には、もれなくソニックジャムのみんなでサラダにして美味しく頂いてあげます。
(どんなに考えてもそんな量は収穫できない)


あ、実はソニックジャムで野菜を育てているのは実は私だけではありません。
「自称園芸部」なるものが私含め数人で結成されております。
買った土もこのメンバーで山分け(?)しているわけです。
ほとんど思うがまままかせるがままにそれぞれ植物を育てているのですが、共通点があります。
なぜか全員が「食せる植物(いわゆる野菜と言うヤツ)」を育てている。
話し合ったわけでもないのに、このシンクロ感。


ある意味通じ合ってます。


たくましく育て、野菜たち。

  • 2009年06月03日

プチトマト栽培中

前回の更新からかなりご無沙汰しております。

新オフィスに移転してから半年になりました。
新天地では植物とか育んでみようかな、と思っていたのですがなかなか行動に出せず
この度、満を持してプチトマトを栽培し始めました。
もちろん種から。

近所のコンビニで¥100で売っていたお手軽菜園キット的なものが売ってまして、それを買ってきて水をやるだけ。
とても簡単です。
プチトマトには深い意味はありません。
「プチトマト」という響きと、あの丸っこい愛らしいフォルムの実がたわわに実ったら…という勝手な自分の妄想に惹かれたのです。
単純です。

そして、栽培を始めてから約2週間目。
ようやく芽を出しましたのでご報告を。


発芽1日目(6/1)
Image0311.jpg
※ピントが合っていないのは携帯カメラのせいです。


発芽2日目(6/2)
Image0351_01.jpg
※ピントが合っていないのは携帯カメラのせいです。

そして本日も順調に成長しております。
ただ、あまり代わり映えがしないので本日分の写真は割愛させていただきます…。
今後はもっと変化があった時に写真をアップいたしますので。

しかしなんでしょう、自分の中のこの静かなテンションの上がりようは。
文字では表現できない楽しさです。
でも、すこしはこの喜びを文字で表現しなくてはご報告の意味がありませんよね。
では、恥ずかしながらささやかな喜びを表現させていただきます。

「いゃっほぉぉーーーーーーい!!!」

プチトマト、たくましく育てよ。

虫とか花とかの自然物とか、
グリコのおまけみたいに小さいけど精巧にできている
ミニチュアのペーパークラフトは直に見たことあります。
でもここまでリアルなひとの頭部のものは初めて見たかも。

B e r t S i m o n s

紙のつなぎ目が見えないように作られているのもはより3DCGチック。
でも、個人的にはつなぎ目がはっきりと見える方がアナログ感があって好み。
アナログ感っていうか、「ひとのてで作った」っていう痕跡があって
それだけで親和感がわいてくる。

いや、しっかしスゴい。
自分は小学生のときに本についてきた付録でさえ、
展開図を見ただけで作る気がなくなってしまうタイプだったので。
一生懸命に作ってもたいした仕掛けも予想よりチープで
あまり面白いと感じたものが少なかった印象が強い。
(その当時の付録って、たいして面白いものが出来上がらなかった記憶が多い…)
それよりもプラモとかの細かなパーツをピンセットで接着剤で…、
みたいなことはいくらでもやってたような気がします。
あの、0.5mmのずれも許されない作業。
腕をプルプルいわせながらやっている間は
身体の苦痛に反比例してかなりのアドレナリンが
脳みそを駆け巡ってたと思います。
何てオタク気質な子供だったんでしょう。

あ、なんかだんだん凹んできた。


戻りますが、ここまでやり込まれていると、
反対に「作り上げてやる」という衝動にかられるというか、
意地でも組み立てて仕上げたいと思ってしまいます。

ところでこれの「のりしろ」はいったいどうなってんのかしら?
組み立て前のものを見てもそれらしきものが見当たらないのですが。
てけとーなのかしら?
(そんなわけないと思うけど)

  • 2008年08月04日

閑話休題2

「また閑話休題かよ」、という声が聞こえてきそうですが
そのあたりは
 
あーーあーーあーーあーー 聞こえなーい(・◇・
 
2008年もはやくも後半戦に突入。
梅雨前線もないままに梅雨入りして、
気象庁の「適当に梅雨明け宣言しちゃえば良いんじゃね?」みたいな
ダルダル感が否めませんでしたねー。

いやはや、やはり夏は暑い。
社内はエアコンが多少なりとも効いているはずなのですが
社員の発する仕事への熱気とPCの熱には勝てないようです。
この不条理なうだる暑さで、自分には夏特有の症状が出てきました。

その名も「リフレイン症候群」。

主な症状としては、普段は気にも留めない周囲の音楽が
ある一定のフレーズのみ延々とリピートする現象です。
特に湿度の高い季節に高い頻度で発症します。

ことの発端は小学生の夏休みの宿題。
「無心になることで蒸し暑さをしのぐことができるのではないか?」と
いう夏休みの自由研究を考えて「無心」を実行したら、
(というか、ただひたすら椅子に座ってただけ)
不意に「おっ昼休みはっ、ウっキウっキウォッチング♫」と
国民的某長寿番組のテーマが…。
この自由研究がこの症状のすべてのあらましです。


そして今年もやってきました発症の季節。
今年のきっかけは通勤途中の電車の中でのことでした。

小さい男の子が真剣に


ぽーにょ ぽーにょぽにょ さかなのこー
あおーい うみーから やーってきたー♫


真剣に歌っていたのです。


ぽーにょ ぽーにょぽにょ さかなのこー
あおーい うみーから やーってきたー♫


真剣に………。


ぽーにょ ぽーにょぽにょ さかなのこー
あおーい うみーから やーってきたー♫

ぽーにょ ぽーにょぽにょ さかなのこー
あおーい うみーから やーってきたー♫


えええええ、そこだけ Σ(・◇・;


ぽーにょ ぽーにょぽにょ さかなのこー
あおーい うみーから やーってきたー♫


ああああああああ Σ(T◇T;
そして自分の脳みそにインストールナーウ!
 
 
夏ですね。
 
 
 
そういえば、「うだる暑さ」とよく言いますが
「うだる」って「茹だる」って書くんですね。
4半世紀と少し生きてきて、初めて知りました。
 
 

  • 2008年06月03日

いきなり閑話休題

初めまして、こんにちは。
このたび、企画営業部から制作部へ出戻りました。

いきなり閑話休題で恐縮ですが、
駅や公共の場にあるゴミ箱の
可燃と不燃の表記には面白いものがありますね。
わたしは、一般的には「燃える」「燃えない」が
表記の主流だと思っていましたが、
以前ある地域でこんなのを見ました。
 
 
 
 
        「燃やせる」  「燃やさない」  「その他」
 
 
 
 
自由意思?
捨てる人間の意思まかせ?
つまりは、一定の基準も設けず
ただただゴミを捨てる人間の独断と偏見によって
それらのゴミの可燃、不燃、その他の運命の
分かれ道が決まるわけですか!?
しかもその隣の「その他」のボックス。
この「その他」ってのが、これまた謎を呼びます。
ここには何を捨てるのか?

と、よく考えるとこれって
ゴミ収集の人の視点から見た表記なんですね。
ゴミを捨てる住人の視点ではないわけです。
それでも「その他」の謎は解けないですけど。 
 
 
でも、住人の立場で考えれば
当然この表記は自分たちの視点で
表記していると考えるのが妥当です。
そうなると、人の主観ってのは
もちろん千差万別ですからたとえ紙であっても
「燃やさない」という「判断」のもと「燃やさない」
のゴミ箱に入れてしまえばそれまでです。
 
 
 
これまでに何かしらのトラブルは無かったのでしょうか?
 
 
 
 
 
その日の夜、
同地域の電車の駅「その他」のゴミ箱に
リバースしている酔っぱらいを見て思いました。

 

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