初めまして、こんにちは。
このたび、企画営業部から制作部へ出戻りました。
いきなり閑話休題で恐縮ですが、
駅や公共の場にあるゴミ箱の
可燃と不燃の表記には面白いものがありますね。
わたしは、一般的には「燃える」「燃えない」が
表記の主流だと思っていましたが、
以前ある地域でこんなのを見ました。
「燃やせる」 「燃やさない」 「その他」
自由意思?
捨てる人間の意思まかせ?
つまりは、一定の基準も設けず
ただただゴミを捨てる人間の独断と偏見によって
それらのゴミの可燃、不燃、その他の運命の
分かれ道が決まるわけですか!?
しかもその隣の「その他」のボックス。
この「その他」ってのが、これまた謎を呼びます。
ここには何を捨てるのか?
と、よく考えるとこれって
ゴミ収集の人の視点から見た表記なんですね。
ゴミを捨てる住人の視点ではないわけです。
それでも「その他」の謎は解けないですけど。
でも、住人の立場で考えれば
当然この表記は自分たちの視点で
表記していると考えるのが妥当です。
そうなると、人の主観ってのは
もちろん千差万別ですからたとえ紙であっても
「燃やさない」という「判断」のもと「燃やさない」
のゴミ箱に入れてしまえばそれまでです。
これまでに何かしらのトラブルは無かったのでしょうか?
その日の夜、
同地域の電車の駅「その他」のゴミ箱に
リバースしている酔っぱらいを見て思いました。
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