連休中に牛の輪切りを観にいきました。
と言っても
今、六本木の森美術館でやっている
イギリスのターナー賞の現代美術展の
ダミアンハーストの作品(1995)です。
--「今年のターナー賞は誰が獲る?」毎年秋、英国の人びとの話題にのぼるのが、
ターナー賞のゆくえです。
現代美術界で最も重要な賞の1つといわれる同賞の授賞式はテレビ中継され、翌日の新聞で受賞者が大々的に報道されるなど、
英国の国民的行事となっています。本展はそのターナー賞の歴代受賞者すべての作品を一堂に集める史上初の試みとなり、
英国現代美術の流れをたどりながら、世界の最先端にあるアートの息吹を感じることができる展覧会です。
絵画、彫刻、写真など既存のメディアに縛られないユニークな賞として年1回、数名のアーティストをノミネート
(50歳未満の英国人及び英国在住者が選考対象)し、その作品を展示。最終選考で1人の受賞者を選出しています。--
この人の作品は、結構グロいものが多いんですがw
インパクトが非常にあり
それでもって結構ポップで品のある感じが好きですね!
最初は、グロくて結構見れないものかと思ったんだけど。。
びっくりするくらい綺麗に縦に切られてて
「牛の輪切り」という単語はインパクトがあるんだけど
細部まで繊細に作られているのが感じられて
「はー!」と思わずため息がでてしまった。
他にも
ヴォルフガング・ティルマンス
の高さ3Mぐらいの写真とか展示されていて
すごい日常的なところを断片的に撮っているんですが
アートしててステキだなと思いました。

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