• 2007年12月03日 04:26

カッコいいとおもうこと

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マイDVDコレクションから1つご紹介。

購入したのは5年前になるんですが。。

こういったドキュメンタリー映画は、好きでして

「DOGTOWN&ZBOYS (2002年)」

都内で単館上映されたのですが、ちょっと前にもリメイクされてましたね。

今のストリート系(スケボー/サーフィンなど)のハシリになりました。
70年代のアメリカ西海岸の”DOG TOWN”を舞台に、スケートボードで革命を起こした
不良少年達のスケートボード・チーム”ZBOYS”。

ファッション・カルチャー・映像・音楽・グラフィティなど今のストリートカルチャーの
オオモトになった実際に存在したお話。

出演者もご本人たち、監督がこのZ-BOYSの一員。
当時はロックスターのようにまわりにはやしたてられていた。
何も脚色されることなく、少年達の紆余曲折がナマナマしく描かれてます。

ここで感銘を受けたのは、ラストシーンです。

少年達は、それぞれあらゆるスポンサーからのおいしい話について
いってしまっうもの、音信不通になってしまうもの
みんな離ればなれになってしてしまう。


・・・・

20年後リーダーはひとりいつもどおりに
以前、仲間たちと一緒にやっていた(プールを改造した)スケートリンクを
昔と同じようにひとりくるくると滑って終わる。

「俺らにとっては20年間の夏休みだったんだ。」


どんな障害・誘惑というものがあっても
好きというものを今も続けていくということ

「カッコいいとはこういうことなんだ」と深くうなずいてしまった、納得。

ここで僕が言いたかったことは、スケボーとかサーフィンとかの話ではなく
好きであるものをやり続けていくという

すごいシンプルであるけど、なんかいいなあと思ってしまった。


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コメント (2)

お 観ましたか^

当時は感動したものです!

僕も見ました。超かっこいいっすよね!

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