マイDVDコレクションから1つご紹介。
購入したのは5年前になるんですが。。
こういったドキュメンタリー映画は、好きでして
「DOGTOWN&ZBOYS (2002年)」
都内で単館上映されたのですが、ちょっと前にもリメイクされてましたね。
今のストリート系(スケボー/サーフィンなど)のハシリになりました。
70年代のアメリカ西海岸の”DOG TOWN”を舞台に、スケートボードで革命を起こした
不良少年達のスケートボード・チーム”ZBOYS”。
ファッション・カルチャー・映像・音楽・グラフィティなど今のストリートカルチャーの
オオモトになった実際に存在したお話。
出演者もご本人たち、監督がこのZ-BOYSの一員。
当時はロックスターのようにまわりにはやしたてられていた。
何も脚色されることなく、少年達の紆余曲折がナマナマしく描かれてます。
ここで感銘を受けたのは、ラストシーンです。
少年達は、それぞれあらゆるスポンサーからのおいしい話について
いってしまっうもの、音信不通になってしまうもの
みんな離ればなれになってしてしまう。
・・・・
20年後リーダーはひとりいつもどおりに
以前、仲間たちと一緒にやっていた(プールを改造した)スケートリンクを
昔と同じようにひとりくるくると滑って終わる。
「俺らにとっては20年間の夏休みだったんだ。」
どんな障害・誘惑というものがあっても
好きというものを今も続けていくということ
「カッコいいとはこういうことなんだ」と深くうなずいてしまった、納得。
ここで僕が言いたかったことは、スケボーとかサーフィンとかの話ではなく
好きであるものをやり続けていくという
すごいシンプルであるけど、なんかいいなあと思ってしまった。






コメント (2)
お 観ましたか^
当時は感動したものです!
投稿者: シマ | 2007年12月03日 05:16