オリジナルゲームを考えてみるブログ。
略してOGKB。
今回はちょっと休憩。
以前、ものすごく酔って、次の日も二日酔いで、
一日中ゲロゲロ(失礼!)になるという悲惨な目にあった飲み会がありました。
この時はある“ゲーム”が原因でした。
あれはもう8年前くらいでしょうか。
前職の会社とその取引先の会社との合同の飲み会がありました。
たしか全部で7~8名くらいでした。
先方の会社はまだ3~4名くらいの小さな会社で、
普通の取引先というより仲間のような感覚の関係でした。
さて、その飲み会が始まった時、先方の社長が言いました。
「今日は無礼講でいきましょう!」
そこまでは分かる。
まぁ、社交辞令でよく言うし。
「年も役職も関係なしということで!」
ハイハイ。
「敬語も禁止ね」
ハイ?
「敬語しゃべったら一気にしましょう」
ハイ~?
そして悪魔の「敬語禁止ゲーム」が始まった。
先方の社長もそうだが、自分の上司はいるわ先輩はいるわ、
そんな中でちょっとでも敬語らしきものが混じると、
有無を言わせず一気飲み。
仕方が無いからタメ口でしゃべる。
すると、これが意外に気持ち良い。
上司に向かってタメ口なんて、なかなか言える場面はないし。
そうすると段々気分はハイになってきて、饒舌になってくる。
口数が増えると一気が増える。
飲みすぎて酔ってくると一気が増える。
でも気持ちがいいからもっともっとしゃべる。
しゃべればしゃべるほど、一気が増える。
この悪循環のスパイラルを生み出す「敬語禁止ゲーム」。
恐ろしい目に合いたくなかったら早々に退散するのが賢明だろう。
・・・でもちょっとだけもう一度やってみたい気もしてしまうんだな、これが。





