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オリジナルゲームを考えてみるブログ。
略してOGKB。
今回はちょっと休憩。

以前、ものすごく酔って、次の日も二日酔いで、
一日中ゲロゲロ(失礼!)になるという悲惨な目にあった飲み会がありました。
この時はある“ゲーム”が原因でした。

あれはもう8年前くらいでしょうか。
前職の会社とその取引先の会社との合同の飲み会がありました。
たしか全部で7~8名くらいでした。
先方の会社はまだ3~4名くらいの小さな会社で、
普通の取引先というより仲間のような感覚の関係でした。

さて、その飲み会が始まった時、先方の社長が言いました。

「今日は無礼講でいきましょう!」

そこまでは分かる。
まぁ、社交辞令でよく言うし。

「年も役職も関係なしということで!」

ハイハイ。

「敬語も禁止ね」

ハイ?

「敬語しゃべったら一気にしましょう」

ハイ~?


そして悪魔の「敬語禁止ゲーム」が始まった。

先方の社長もそうだが、自分の上司はいるわ先輩はいるわ、
そんな中でちょっとでも敬語らしきものが混じると、
有無を言わせず一気飲み。
仕方が無いからタメ口でしゃべる。
すると、これが意外に気持ち良い。
上司に向かってタメ口なんて、なかなか言える場面はないし。
そうすると段々気分はハイになってきて、饒舌になってくる。
口数が増えると一気が増える。
飲みすぎて酔ってくると一気が増える。
でも気持ちがいいからもっともっとしゃべる。
しゃべればしゃべるほど、一気が増える。


この悪循環のスパイラルを生み出す「敬語禁止ゲーム」。
恐ろしい目に合いたくなかったら早々に退散するのが賢明だろう。


・・・でもちょっとだけもう一度やってみたい気もしてしまうんだな、これが。

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ラッキーセブンの第7弾。

■タイトル
陣取りゲーム 円バージョン


■人数
2名


■必要なもの
紙とペン


■遊び方
080113bata.JPG

図のように円を4つ書いて1つの円を4分割します。
プレイヤー1とプレイヤー2は、扇形になった箇所を交互に塗りつぶしていきます。
最後の1つを塗りつぶすことになったプレイヤーの負け

似たようなゲーム、ありますけどね。
まぁ、ちょっとだけ高度になってるってことで。

◇ルール
・塗りつぶせるのは隣接する扇形3つまで。
  例1)図の【(1)】は隣同士なのでOK
  例2)図の【い】も隣同士なのでOK
  例3)図の【A】のように最大3つまではOK
  例4)図の【ア】のように向かい合った扇形は塗りつぶせない

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そろそろ考えるのも限界かもで第6弾。

■タイトル
山手線全駅激写


■人数
1チーム2名~3名
合計2チーム
※複数チームの場合はスタート地点を複数にする。


■必要なもの
各チームにデジカメ1台。
お金(1人730円)


■遊び方
山手線の全29駅を回り、駅名が入った外観をバックに記念撮影をする。
先に全駅を撮り終えたチームが勝利。


1)まずは都内1日乗車フリーの「都区内パス」を730円で購入。
http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=112&mode=top

2)スタート駅を決めて、各チームそれぞれ記念撮影。

3)スタートの声と同時に、それぞれ内回り、外回りに分かれてゲームスタート。

4)各駅の外に出て、通行人に撮影をお願いする。
  写真の条件は、以下の2点。
   ・駅名の入った外観
   ・チーム全員が写っていること

5)全29駅を回り、最後、スタート地点まで先に戻ってきたチームが勝利となる。


■ポイント
・全29駅なので、1駅に10分かかったとして、約5時間の長丁場。
 昼食後の13:00スタートくらいが良いかも。
・大きな駅では、駅名が写る場所をいかに早く見つけ出せるかが鍵。
・写真をお願いする相手がすぐに見つかるかも肝。さびれた駅では人がいないことも!?
・あくまで駅の外観なので、山手線を使わなくても良い。京浜東北線も活用しよう!


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年も明けたし第5弾。

■タイトル
ひとり数え遊び


■人数
お一人様


■必要なもの
すてきな声。
すてきな指。


■こんな時に
一人でヒマしてて何もすることなくて、ちょっと切ない時。


■遊び方
1、2、3、4・・・20まで数えるのが基本。
口で数える他、左手、右手も使って、合計3箇所で数えます。
手は自分の目の前に手のひらが見えるようにして5本全て広げておきます。
親指から順番に折っていくと、5まで数えるとグーの形になると思います。
6の時は小指から順に開いていきます。

口と左手と右手、その3つを1つずつずらして数える遊びになります。

まず、口で、1から順番に数え始める。
2の時に、左手をスタート
3の時に、右手をスタート。
そうすると、口で5を数えた時、左手は小指が立っていて、
右手は小指と薬指が立っているはずです。
20の時は、左手は親指が折ってある状態で、
右手は親指と人差し指が折ってある状態になります。

この要領で20までカウントできたらクリア。

超スローなら簡単ですが、早くカウントするとこれがなかなか難しいのである。


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なんだかんだで第4弾。

■タイトル
ナンバープレートナンバーズ


■人数
・2名以上


■必要なもの
車。
友達とか恋人とか。


■こんな時に
ドライブに行く時に、昼飯でも賭けてちょっとしたゲームをしてみようじゃないか。


■遊び方
まず、4桁の数字を選ぶ。
そして楽しいドライブへ出発。
周りにはたくさんの車、車、車。
その中で4桁の車のナンバープレートを常にチェックする。
4桁の数字が揃っているナンバープレートを見つけた人が勝利。
なんてシンプルなゲームなんだ。

4桁の数字は、順番はバラバラでもOK。
例えば、「2574」を選んでいたら、「7524」でもOKになる。

ただ、4桁だとこれがなかなか見つからない。
そこで、3桁にすると、遭遇率がアップするので、見つけた回数を競うのもありかも。


※注意
運転中は前を見て安全運転を心がけましょう。

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よろしく第3弾。


■タイトル
100円SHOPしりとり


■人数
・審査員:1名以上
・参加者:2名以上


■必要なもの
参加料一人1,050円
回答者人数分のスケッチブックとマジック


■遊び方
その名の通り、100円SHOPでしりとりをするゲーム。

まず、100円SHOPの店の前に陣取ります。
ここが審査員席。
そして最初の商品を決めます。

「だるま落とし」の「し」

参加者Aさんが100円SHOPへと乗り込み、「し」から始まる商品を探してきます。
見つけたら購入して、審査員席へ。
商品はまだ見せずに、スケッチブックにその商品名を記入します。
そして商品と商品名を同時に審査員に見せます。

「しょう油」

OK。
これでAさんは1ポイント


次にBさんが同じように100円SHOPで商品を購入してきます。

「夢にまで出てきそうなひょっとこのお面セット」

しかもお面をつけて踊りだす。


これもアリ。
しかも審査員のツボを捉えたようで、なんと2ポイント。
審査員が「面白い」「おぉーすごい」「ナルホド!」などと思えば高得点になるのだ。


次にCさん。

100円SHOPで買ってきたものは、、、

「とうがらしよりも辛そうな暴君ハバネロ」

いやいやハバネロって唐辛子の一種でしょ。
しかもひねりも無く、そのまんま。つまらん。


という訳で、マイナス1ポイント。


こうして、10回に渡ってしりとりを繰り返す。

いかにして審査員の心を捉えるか。
そこが勝負の分かれ道。


そして、優勝者には豪華100円SHOP商品詰め合わせ。
い、いらねぇ。。

■タイトル
クイズ ドレミはドン


■人数
2人以上


■必要なもの
確かな記憶
できればいくつかの歌詞カード


■遊び方
出題者が1つずつヒントを出し、その曲名を当てるクイズ。
ヒントは設問となる歌の歌詞の中の、単語やフレーズになります。

例)
第1ヒント:「時計」
 
 時計だけでは世の中にたくさんの曲があるので当てるのは困難。
 ここで答えを当てたあなたは天才!?





第2ヒント:「生まれた朝」

 分かる人には分かるかも!?





第3ヒント:「百年」

 これでもう正解したか!?





第4ヒント:「チクタクチクタク」




はい。
正解は、「大きな古時計」でした。

先日、たまたま今度結婚式を挙げる友達からこんなリクエストがあった。

「簡単でみんなが楽しめるゲームの案を考えてもらえない?」


考えてみた。


■条件
・70名くらい
・二次会ではなく、披露宴で行なう
  →なので親族とかも一緒にできる
・普通のビンゴだと味気ない
・テーブルごとのチーム対戦もいいかも(?)




タイトル

『ことのは づくり』



ルール

1)ゲストに白紙を1枚ずつ配る
2)ゲストは五十音の中から自由に1つだけ平仮名選んで紙に書き込む
  ※受付後すぐに書いてもらうイメージ
   または、ゲーム開始前にゲーム説明する前に書いてもらう
3)卓ごとグループになり、みんなの五十音を確認
4)集まった五十音を組み合わせて、日本語を作る
  ※濁音や半濁音にしてもOK
  例:ま、と、さ、い、け、な の場合、
    「負けないとさ」という日本語ができる。
5)各卓ごとに発表し、新郎新婦の独断で優勝チームを決定


そんな感じでこのブログを続けていこうかと思いついた次第である。

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