てつ アーカイブ
Noctiluxってレンズがあるんですが、
まぁ適当に何撮っても、
レンズが勝手に良い写真風にしてくれる
個性を持ったレンズなんですが、
このレンズで撮った写真を
自分自身の力とするのか?
そうではないのか?
非常に悩ましいところだなぁと最近思うわけです。
写真とカメラは「音楽と楽器」の関係になんとなく近しい気もするんですが、
写真の方が音楽より「道具」が「作品」に与える影響力が強いと思うので
音楽と楽器というよりは「ミュージシャン」と「ドラッグ」に近い感じですかね。
自分以外の「物」が「作品」に影響を与えてできた「作品」を
自分自身の力とするのか?そうではないのか?
どうなんでしょうか?となんとなく思う最近でございます。
Leica M5 + Noctilux 50mm F1.0
http://www.flickr.com/photos/d-chimpanzee/














