社員研修旅行には、12mmという超広角レンズを持っていったんです。
ものすごい広い範囲が写ってしまうなかで、
メインの被写体の存在が薄くなってしまわないようにがんばるぞ!
なんて、裏テーマを持ちつつ挑んでいたのですが、
現像上がりのネガを見てるといやいや
ん?これは何を撮りたいの?撮ってるの?って感じの
写真ばっかで泣けてきますわ。
広角レンズを上手に使える人には無条件で尊敬します。
いや。そもそも広角は個を写すものではなく
群を写すものなんだよな。きっと?
そもそもの考え方自体が違っているのか。
いや。レンズの画角で写すもんなんて決められていないから
本人次第なんだよな。きっと。
結局のところぼくは使いにくい50mmが大好きです。
という事に気が付いた社員研修旅行でした。

















